無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

93
2021/09/12

第4話

3話
あなたside

翌日 登校中

あやか 「おっはよーん」


あなた 「おはー」


あやか 「昨日放課後どうだった?」


あなた 「なんとか仕事終わった〜」


あやか 「堅治と仲良くなれた?笑」


あなた 「話してみると意外な感じだった…(?)」


あやか (絶対良い感じになるやつやん)

HR

先生 「今日から仮入部期間が始まる。最低でも3つ以上の部活を体験するように。 じゃあHR終了。」

あなた 「あやかー、今日どこの仮入行く?」


あやか 「とりあえず吹部行こうかな!あなたも一緒に行こーぜい」




あなたとあやかの2人で会話をしていると、前の席の二口がいきなり振り向いた。



あなた 「うわっ」



二口 「うわってなんだよ!! 」


あやか 「堅治は男バレ入るでしょ」
(華麗にスルー)

二口 「そりゃあな。 お前ら2人とも吹部入るんだろ。
俺も今日吹部仮入行こっかな!本入部では男バレ入るけど 」


あなた 「二口が楽器吹いてるとこ見てみたい笑」


あやか 「じゃ、3人で行こ!! 決まりー」




まさかの二口が楽器を吹くなんてびっくり😵‍💫
((急に作者乱入してきます

仮入部

3人で移動中


あやか 「あなたはさぁ、今まで彼氏とか好きな人とか居たの?」


あなた 「居ることにはいたけど、話すような感じじゃないよ!笑」


二口 「お前みたいなブスと付き合う奴がいんのか?」


あやか 「いちいちブスブスうるさいなぁ💢
あんたの方が性格ブスだから! あとあなたは美人だから!」


あなた 「ほんと二口は口悪い」

あやか 「それでそれでどんな人だったの?」

あなた 「中3の時、同じクラスの男バレの人と付き合ってた…」


二口 「はっ? 男バレって、 お前どこ中だっけ?」


あやか 「北川第一でしょ! 堅治の知り合いいるかもじゃん!!!」


あなた 「絶っっっ対誰か言わんからね」

そんなこんなで吹部の仮入部開始。


部長 「皆さん来てくれてありがとうございます!
今日は楽器を体験してもらって、吹部の雰囲気を感じてもらえると嬉しいです!」



あなたはクラリネット、あやかはトランペット、二口はドラムをやることに。




あなた 「🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶」
((綺麗に吹けてるってことです。察して

あやか 「🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶」


先輩A 「今年めっちゃ1年上手いね!」

先輩B 「それな! 何よりあのイケメンが、、」




もしや二口のことか…? 二口ってイケメンなのか。

確かに背高いし、顔もちっちゃいし…

なんかムカつく。。



先輩A 「あのイケメン見に行こ!!」





その頃二口は

「ドンドンガン グラグラ … ガッシャーン!!!」


先輩 「えっとー… ドラムって難しいよね。うん。」




先輩A・B 「ははは… 天は二物を与えずだね笑」




仮入部終了後

二口 「俺、絶対吹部入らねー」


あなた 「あんな出来ない人初めて見た笑」



あやか 「先輩達も気使ってたよww ほんと堅治って顔は良いから、期待値高くて大変だよね」


二口 「まっ、イケメンの生まれ持った試練だからなっ」


あなた 「うっざっっ」

あやか 「あなたって二口に対して毒舌だよね」


二口 「最初はちょっと可愛いキャラかと思いきやだよな笑 っっておい、可愛いって思ってた訳じゃないからな!!」


あなた 「正直になってもいいんだからね😊
ふたくちくん」


あやか 「2人とも仲良くなり過ぎ〜!!
うちが知らん間に付き合ってそうで怖いんだけど」


二口、あなた 「付き合わないし!!!」


あやか 「ほらほら〜 さっすがー😉」



こうして仮入部を通して二口とあなたはさらに距離を縮めましたとさ。


二口ってがち理想だよね??((圧

学校に二口居ないかな〜🥺

初日に吹部仮入くる二口尊い。












次回は新しい人物も登場!?


面白いとおもったら、ハートとお気に入り登録お願いします🙏🏻´-




それではまた次のお話で🤍🕊