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第1話

部活 対抗 文化祭。
1,651
2018/03/29 11:14 更新
「「ヘイヘイヘーーーーーイ!!!!!!!
文化祭だぜーーーーーーー!!!!!!」」
「うるさいですよ。木兎さん、羽川さん。静かにしてください」



「少しぐらいノッてきてくれよあかーし!」
「そうだそうだ!少しぐらいノッて!?あかーし!」



「そんなことより…遅れますよ、早く行きましょう」
「おう!」「うん!」





今日は、文化祭。
部活対抗の文化祭で、
私たちバレー部がやるのは______
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
*回想*
















「「白雪姫の劇!!」」
「「みんなでやるぞーーーー!!!」」


「「「「「おーーー!!!」」」」」








何故、劇なのか。
それは…去年どこの部活も劇をしていなくて


「今年も劇がないのは流石にダメだろう」


と思った校長が、










「運動部のどれか二つ、文化祭で劇をすること」








という決まりを作り、それぞれ運動部の顧問が話し合い、このような結果になった…
ということである。



そして、マネージャーも文化祭の出し物に参加してはいいが、一人までとのこと。



何故、白雪姫になったのか?


それは多分、一番簡単そう、って、何故かみんながそう思ったから…









まぁ、私には関係ない。
だって、多分うちのマネージャーの中でやりたい人なんて、いないから。





いつも通り、あかーしや木兎の面白いやりとりを眺めていよう。

私にとって、それが一番いい。






























と、思っていたのに。

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