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第10話

海斗の正体
ガチャ
赤井梨奈
赤井梨奈
んん…



ドアを開ける音と眩しい光で目が覚めた。
海斗
海斗
りーな?おはよニコッ
赤井梨奈
赤井梨奈
海斗ッ!
海斗
海斗
ふふ
赤井梨奈
赤井梨奈
な、何?海斗
海斗
海斗
ふふ。今日は僕にとっていい日になる。莉奈今までありがとニコッ
赤井梨奈
赤井梨奈
ぇ…どういうこと…?
海斗
海斗
まぁ…そのうちわかるよ。



私は海斗の言った意味が分からなかった。

数時間後
No.2
No.2
立て
赤井梨奈
赤井梨奈
っ…
No.2
No.2
早く立て
赤井梨奈
赤井梨奈
(あぁ、クラクラする。
誰の声だろ?なんて言ってるんだろ……

私は何をされるか分からない状況にあり不安でいっぱいだった。
赤井梨奈
赤井梨奈
うっ…
No.2
No.2
やっと起きたか。行くぞ。着いて来い
赤井梨奈
赤井梨奈
ねぇ…どこへ連れていくつもり?
No.2
No.2
…黙っていろ
赤井梨奈
赤井梨奈
どうして?私に何をする気なの?
No.2
No.2
チッうるさい
赤井梨奈
赤井梨奈
ねぇっ!
No.2
No.2
ッ!なんだ!
赤井梨奈
赤井梨奈
ビクッ…だ、だからどこへ連れていくつもりなの。
No.2
No.2
ボスのところだ。
赤井梨奈
赤井梨奈
ボス…?
No.2
No.2
あぁ
赤井梨奈
赤井梨奈

私は今から『ボス』の所へ連れていかれる。何をされるのだろうか。


そして『ボス』とは…誰のことなのだろうか?…



何も出来ない私は、ただそっと、心の中で生きて帰れるように…
そう願った。
そして…海斗。
彼からは何か嫌なオーラが感じられる。


私は生きて帰れるだろうか。