プリ小説

第24話

僕と先輩
あれから月日が経って、僕は先輩の墓に来た

1年振りかもしれない

僕は先輩の好きだったアカシアを持ってきた
テヒョン
テヒョン
アカシアって
「人知れず捧げる愛」だって、
先輩が教えてくれましたよね。
テヒョン
テヒョン
先輩は塩で愛情表現とか苦手だったけど、その分、僕にたくさんの愛を捧げてくれましたよね?

僕は前まで先輩の墓の前に来ては泣いていた

先輩が死んでから1年ぐらいはずっと…

でも、僕は先輩の声を聞いたあの日から、
僕は先輩の墓の前で泣かなくなった







































































You
テヒョンくん、泣かないで。
ジミンくんが言ったの忘れた?
テヒョンが笑顔でいる限り、
私は天国で一緒に笑ってあげるから。
だから、笑ってね?































































僕は今日も先輩と2人で聞いた歌を聴きながら帰った









































僕と先輩の好きなBIGBANGのLIEを聴いて…







































テヒョン
テヒョン
I'm so sorry but I love you.







❦ℯꫛᎴ❧

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
背を伸ばしたいと思ってるだけの人
頑張って書きます!
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