プリ小説

第8話

え…
You
🔊飽きたなんて最低だね。
テヒョンくんがそんな人だとは
全く思っていなかったよ。
さようなら。
テヒョン
テヒョン
…先輩


僕はヨジャから先輩からのメッセージを聞いた


先輩が飽きたって言われてどれだけ嫌だったのかが、
先輩からのメッセージからすごく伝わってくる
ヨジャ
先輩との事を吹っ切って、
今度は私と付き合ってください
テヒョン
テヒョン
ごめん、無理
ヨジャ
え?
テヒョン
テヒョン
僕はもう1回先輩とやり直したいんだ。
だから、ごめn…

「キャー」
ヨジャ
!?
テヒョン
テヒョン
!?!?


僕とヨジャは悲鳴のあがった方へ走った


そこには、頭を真っ赤に染めて倒れていた先輩がいた
テヒョン
テヒョン
え…
せんぱi…
グク
グク
ヌナ!
テヒョン
テヒョン
っ…


「僕は先輩のなんでもないんだ…」


そう思ってしまった自分がいた


そして、僕の隣ではヨジャが震えていた
ヨジャ
ボソッ)こんな事になる筈じゃなかった
テヒョン
テヒョン


先輩、なんで落ちてきたの?


僕のせい…なの?


それともヨジャのせい?


もう、僕は分からなくなってきた


君に嘘をついたら、こんなことになるなんて…


こんなこと、神様ですら考えてないだろう

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背を伸ばしたいと思ってるだけの人
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頑張って書きます!
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