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第9話

きゅ〜う。



「ここで、合ってるのかな…?ジャニーズ事務所って」












「ま、入るか笑。」



























管理人「ごめんなさい。関係者以外立ち入り禁止です。」
















「紫耀と廉に会いたいんですけど…」





















管理人「すいません。ファンは立ち入り禁止です、」















「だから〜。」










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??「ねぇ。」










振り返る。

















「あっ。」



















岸「昨日の子?」















「そ、そうです!」















「てか、なんでここに??」













海人「えっ。!昨日の子!可愛いじゃ〜ん」












岸「いや!逆になんで!いんの」
















「廉と紫耀に会うため!かな笑」
















岸「じゃ言っとくけど!
僕、一応ジャニーズです…」




















「えっ!」


















岸「その、、廉と紫耀と同じグループのKing&Princeで、


岸優太って言います」






















「 「同じグループ…。
って事は廉と紫耀も今一緒にいます?!」















岸「今は居ないんだよね。コンビニ行ってるから。二人とも」


















「あっ。そっか…」


















海人「ほんとに、知り合いなの?」


















「はい!幼なじみです!」















岸「多分、ファンでは無いね…笑。僕と会った時も誰かわからなかったんだもんね…」













「ごめん、なさい。廉と紫耀しか知らなくて。キンプリ?も知らない…」

















海人「一応、僕もメンバーだし、
廉と紫耀が東京に来たあと僕とグループ組んだんだよ!」



















「そうなんだ…全然知らなかった…廉も紫耀もメールも電話も全くないし、
忘れてるのかな、私の事」

















岸「ねぇ。海人?」ボソッ












海人「?」












岸「楽屋入れちゃダメかな?…」















海人「えっ!いいの?逆に」ボソッ














岸「だって可哀想だし。あの子が嘘ついてるように見えない ボソッ











海人「僕もそう思うけど…。怒られても知らないよ!」
ボソッ














岸「ねえ。外だとあれだし、中入ろ?」

















「えっ!いいの?」













岸「うん。君は嘘ついてるように見えないから…」











「あなた…」











海人「?」












「あなたです!名前!」













岸「じや、中入ろ。あなたちゃん」










「はい!ありがとうございます!」