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第21話

にじゅういち

























廉「隣座ってええか?」



















廉が私が座っていたブランコの隣を指さした。













「うん ッ 」















































廉「ごめん…な あなた」























































「私は廉が私の事…覚えてくれてただけで…」































廉「忘れてなんていない…忘れちゃいけない人…だから」























































「どう?東京は」











































廉「慣れたよ。」

















































「そっか…、、」























「ずっと居ると慣れちゃうもんなんだね、」



































廉「俺も最初は無理だと思ってたけど…さ
紫耀達といるうちに嫌だけど慣れてきた。」


































「…」


























思うように上手く話が続かない時
廉が私にこう言った。

























廉「なぁ…?あなた」
































「なに?」

























廉が私を見た。