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2018/06/07

第7話

みんなからの寄せ書き
中間sibe

俺は照史が心配やった。

そこでみんなに寄せ書きを書いてもらうことにした。

寄せ書きを照史に見せれば学校に来てくれるやろうと思ったから。

俺は学校のコンビニで色紙と色ペンを買ってみんなのとこに行き寄せ書きをしてもらった。
濵田sibe

昼休み俺はいつも通り生徒会室でパンを食べながら資料を作ってた。

すると淳太が走ってきて勢いよくドアを開け
中間
濵ちゃん! 照史にメッセージ書いて!
と言って生徒会室に入り机に色紙とペンを置いた。

俺はなんとなく淳太のしたいことがわかった。

色紙に ”照史へはよ元気になって学校おいでや。 みんな待ってるで!”と書いた。

重岡sibe

昼休み俺はいつも通りコンビニでおにぎりを買って教室で小瀧と流星と昼ごはんを食べていた。

すると淳太が教室に入ってきて
中間
なぁ 照史が学校に来れるようにみんなメッセージ書いて
と言って色紙とペンを渡してきた。

俺は
重岡
いいよ!
と言って色紙に”照史ー!はよ学校来てやー!照史おらんとつまらんわー。 待ってるで!”と書いた。
藤井sibe

俺はいつも通りシゲと望と教室で昼ごはんを食べていたすると淳太が入ってきて色紙を書いてほしいと言ってきてシゲはノリノリで書いていた。

そしてシゲは俺を見て
重岡
流星も書いたりーやー
と言って色紙とペンを渡してきた。

俺は色紙に”みんな待ってるからはよ来てや。”と書いて色紙とペンを望に渡した。
小瀧sibe

いつも通り俺は流星とシゲと教室で昼ごはんを食べていた。

すると淳太が入ってきて色紙を書いてほしいと言ってきた。シゲはノリノリで書いていた。流星は書き終わると色紙とペンを俺に渡してきた。

俺は色紙に”あーきと!はよきてー。寂しいぞ!”と書いて淳太に色紙とペンを返した。
神山sibe

俺はいつも通り屋上で1人でパンを食べていた。

すると淳太が来て
中間
神ちゃん照史にメッセージ書いてくれへん?
と言って色紙とペンを渡してきた。

色紙を見ると他の人はもう書き終わった感じやった。

俺はしょうがなく色紙に”早く元気になってな。待ってるで。”と書いて淳太に色紙とペンを返した。
中間sibe

放課後になり俺は1番に教室を出て寮の照史の部屋に向かった。

照史の部屋の前に着きインターホンを鳴らした。

でも照史はなかなか出てこない。
桐山sibe

俺が学校を休み始めて1週間が経ったある日の夕方。インターホンがなった。

部屋の窓から外を見ると玄関には淳太がいた。

俺はカーテンを閉めた。

それから5分後またインターホンが鳴った。

俺は恐る恐る玄関のドアを開けた。
中間sibe

照史の家に来て15分が経とうとした時玄関のドアが開いた。

俺は照史を見て
中間
久しぶり!
と笑顔で言った。

すると照史が
桐山
入って。
と言って家に入れてくれた。

照史の部屋に入ると部屋の中は物が散乱していた。

俺はキッチンに行く照史を見た。

照史は体育祭の時より少し痩せていた。

照史はコーヒーを入れてくれた。

俺は椅子に座りカバンから色紙を取り出し
中間
これな みんなが書いてくれてん。 みんな照史のこと心配してるんやで。 これ読んでもし来る気になったら来て欲しいな
と言って照史に色紙を渡した。
桐山sibe

俺は淳太くんを家に入れた。

コーヒーを入れコップを淳太くんの前に置いて淳太くんの前の椅子に座った。

すると淳太くんが色紙を渡してきた。

色紙を見るとみんなからのメッセージが書いてあった。

それから俺は淳太くんに今までのことを話した。

すると淳太くんは
中間
なんや そんなこと気にしてたん? 順位が落ちたのは照史のせいちゃうよ。 心配せんでも誰も照史のこと責めへんよ。 だから学校おいで?
と優しく言ってくれた。

俺は淳太くんの言葉に救われた。

そして淳太くんと明日から学校に行くと約束した。