無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

742
2018/06/07

第8話

告白
中間sibe

照史が再び学校に来るようになって2週間が経った。

俺はこの日ある決意をした。

それは 照史に告白するという決意や。

俺は照史が転校してきた日からずっと照史のことを考えてた。

何回か告白を試みたけどいざとなると照史を誘い出せずモヤモヤしてた。

でも今日は絶対告白する。

そして昼休み俺は照史を屋上に呼び出した。

桐山sibe

俺が再び学校に登校し始めて2週間が経ったある日の昼休み 俺は淳太くんに屋上に呼び出された。

俺は不思議に思いつつも屋上に向かった。

そして屋上のドアを開けた。

すると淳太くんがフェンスに持たれてグラウンドを見ていた。

俺は
桐山
お待たせ
と言って淳太くんのそばに行った。
中間sibe

屋上でフェンスにもたれてグラウンドを見てると照史が駆け寄ってきた。

俺は照史を見て真剣な表情で
中間
照史 話があるねんけどいい?
と言った。

照史は戸惑いながらも頷いた。

俺は照史に
中間
俺・・・照史が転校してきた日からずっと照史のことが頭から離れへんかってん。 体育祭の二人三脚を照史としたいって言うたのもずっと照史のそばにいたかったから。 こんなこと言うたら引かれるかもしれんけど 俺は照史が好きです。 クラスメイトとしてじゃなくて1人の男として照史が好きやねん。 だから 俺と付き合ってください!
と言った。

桐山sibe

俺が淳太のそばに駆け寄ると淳太くんに告白された。

俺は戸惑った。

告白はもちろん 男から告白されたことがなかったからどうしていいかわからんかった。

すると淳太くんが
中間
やっぱ 引いたよな。 いきなりごめんな。 返事はいつでもいいから。
と言って校舎に入ろうとした。

俺は
桐山
淳太待って!
と言って淳太くんを呼び止めた。 そして、 
桐山
えっと 実は言うと俺も淳太くんが好き。 転校した日から淳太くんが話しかけてくれたり体育祭の二人三脚で俺がコケた時に心配してくれたりしたやろ? その時めっちゃ嬉しかってん。 こんな俺でよかったら よろしくお願いします。
と言った。
中間sibe

俺が告白した後しばらく沈黙が続いた。

俺は 引かれたと思い教室に戻ろうとした。

すると照史に呼び止められ照史が自分の気持ちを話してくれた。

俺はめっちゃ嬉しかった。

この日から俺らはカップルになった。

周りのみんなも祝福してくれた。