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第4話

こんなことになるなんて
放課後
大橋和也
大橋和也
なぁあなたちゃん!
いきなりやけど、あなたって呼んでもええかな?
あなた
あなた
えっ!!
大橋和也
大橋和也
やっぱダメだよね!
ごめんな!!
あなた
あなた
えっ!やっ!ちゃうちゃう!!
全然ええよ!ちょっとびっくりしてもうただけやから!
あとその代わりうちも和也やからな!
大橋和也
大橋和也
うん!
翌日
大橋和也
大橋和也
なぁ、あなた聞いとる?
あなた
あなた
もぉ〜聞いとるよ!
和也かまちょやなー!
大橋和也
大橋和也
あっごめんな!
数時間後
あなた
あなた
はぁー
(大ちゃんの好きな子って誰なんやろ。最近大ちゃんかまってくれへんし。)
大橋和也
大橋和也
なぁ、あなたどしたん?
なんかあった?
あなた
あなた
別に何もないよ?
大橋和也
大橋和也
嘘だ!
絶対なんかあったやろ!
あなた
あなた
別に何もないって!
大橋和也
大橋和也
正直にいいや!!
あなた
あなた
別に何もないって言っとるやん!
さっきから、しつこいな!少しは、黙れんの!!
大橋和也
大橋和也
ごめん
絶対なんかあったから気になってもうて、ごめんな?
それから私は、数日間和也と一言も、ついには、挨拶さえかわさんぐらいになってしまいました。
それと同時に、大ちゃんへの気持ちは、高まる一方かまってくれなくなり、私は夕方大ちゃんに告白する決心をつけました!
あなた
あなた
うち、今日大ちゃんに告る、
ゆな
ゆな
ふーんで、
ゆな
ゆな
って
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!そ、それほ、ほんまに言うとる!?
あなた
あなた
うん。
ほんまやよ。
ゆな
ゆな
ま、まぁ私からは口出し出来んから、頑張ってな!
あなた
あなた
ありがと!