プリ小説

第8話

第8話【教育係は意外なあの子】
作者
ちょっとジャニヲタの人なら分かりますがショッキングなことがありまして…今朝まで心が空っぽになるほどにショックを受けちゃいました。
作者
でもいつまでも引きずっていられないと思うので、切り替えて!この作品を書かせて頂きます。

私みたいになった人が、少しでも元気になるよう願っています☺︎︎
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キョウ
キョウ
さあ!水蘭ちゃんの教育係はこの人だよ。
ピーチブリッジ=ラブサウンドさんっていう、水蘭ちゃんと同い年。
蓮生 水蘭
蓮生 水蘭
ピーチブリッジ…ラブサウンド…
可愛い名前…カーテンの向こうから桃色の髪のお団子の女の子が出てきてニコリと笑った。
藤沢 繚斗
藤沢 繚斗
っえ!?百橋!?なんでいるんだよ!?
蓮生 水蘭
蓮生 水蘭
え、あ…愛音ちゃん!?
百橋 愛音
百橋 愛音
ふふ。2人とも、びっくりした?
可愛く微笑む教育係は愛音ちゃんだった。
いつもふわふわな髪は桃色のお団子で、白のストールが音符で留められている。

水色から桃色のグラデーションのドレスも、すごく綺麗。
百橋 愛音
百橋 愛音
私も鏡国の人間なの。あ、でも本名百橋愛音だから、今まで通り愛音って呼んで。
蓮生 水蘭
蓮生 水蘭
え、、、と愛音ちゃ…愛音さん、よろしく…
百橋 愛音
百橋 愛音
よろしくお願いします、水蘭様。
愛音ちゃんの方が可愛いのに敬語呼びされて、違和感しかなかった。

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みぃ
みぃ
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