プリ小説

第5話

第5話【案内人】
キョウ
キョウ
んもう!失礼だなぁ。こんな美少年を変人扱いしないでよ(プクッ)
その男の子はたしかにかっこよ…いや、可愛くて肌は透き通るみたいだったし、髪の毛もさらさらのシルバー…?だった。
キョウ
キョウ
危害加えるようなやつじゃないんだよ?話ぐらい聴いてよぉ
蓮生 水蘭
蓮生 水蘭
り、繚斗くん…悪い子じゃないみたいよ?
藤沢 繚斗
藤沢 繚斗
…んー…そーみたいだな。
君、名前は?
キョウ
キョウ
僕はキョウ!君たち2人の案内人だよ!
ちなみに同い年だから敬語禁止ね!
蓮生 水蘭
蓮生 水蘭
キョウくんか。私水蘭。蓮生水蘭!
藤沢 繚斗
藤沢 繚斗
俺は繚斗。藤沢繚斗!
キョウ
キョウ
うん!知ってるよ!よろしくね!水蘭ちゃん、繚斗くん!
あ…れ?

いつもなら敬語になっちゃうはずなのに、自然に私はスラスラ言葉が出てきていた。
キョウ
キョウ
さぁ、2人とも!案内したげる!早く立って早く行こ!
キョウはニコリと笑って私達の手を引いた。

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みぃ
みぃ
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