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2018/11/21

第17話

12
私と桂さんは1階の"スナックお登勢"の店の右側の階段を上り、その上にある"万事屋銀ちゃん"の看板で足を止めた。



あなた)おおー、見晴らしがいいね!



ピンポーン



桂小太郎) ごめんくださーい、桂ですけどー?



ガラガラガラッ



あなた) ………………?




そこには白い大きな犬がどっしりと座っていた。
どうやらこの犬がドアを開けたらしい。




しばらくの沈黙_____。



桂小太郎) あの、銀時君、いますか。


桂さんはその犬に話しかける。




その時、桂さんは頭からかじられた。





あなた) か、桂さんんんん?!?!?!
大丈夫ですかーー!生きてますかーー!
死んだねこれ。



最後は諦めたような口調で私は言う。





???) コラ!定春!ダメアル!お客さんの頭かじったら!かじるなら銀ちゃんだけにしてヨ…………?あ、なんだヅラアルか。ん?お前誰ネ?



そこにはなんとなく夜兔の雰囲気をかもし出した女の子がいた。