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2018/11/08

第12話

私は後ろを振り返ると、土方とかいう人と同じ制服を着た、男が入り口にたっていた。



あなた) あらァ、あなたは誰?


沖田総悟) 真選組一番隊隊長沖田総悟でィ。それより土方さん、桂は見つかったんですかい?



土方はさっきあなたに散々なマッサージ……とはとても言えないマッサージをやられてげっそり気味だ。



土方十四郎) いや、さっきまではいたんだが、こいつに足止めされて見失っちまった。



あなた) え、私のせいなの?!なんかごめんなさい~
で?あなたは沖田さんっていう人なんですか?なんか私知ってるかも~地球には朝起きた(沖田)ら掃除(総司)する健康的な人がいるって~



土方十四郎) おい、字が違うぞ。というかこいつは健康的とはかけ離れてるがな。
それにこいつは総司じゃなくて総悟な。



沖田総悟) 何言ってるんですかィ土方さん。沖田総司は歴史上の人物じゃないですか。ここは一応それを踏まえて「銀魂」というのが出来上がってるんでさァ。




土方十四郎) おい、いきなり設定ぐらつかせてんじゃねーよ。こういう事があるから歴史上の人物と混ざって受験生たちからクレームが来てるんだろーが!




あなた)いや、アンタもぐらつかせてんじゃんかーい。



土方十四郎) とりあえず、本題に戻るとしよう。ここで立ちっぱなしだと他の客に迷惑だ。総悟、てめェは左へ行け。俺は右を行く。



沖田総悟) へーい。




あなた)じゃあ気をつけて~