第3話

柱の候補者
天使 いろは
失礼します
御館様、私に何のようでしょうか?
正座をして御館様と向き合う

御館様はゆっくりと口を開いた
御館様
よく来たね。
まずは任務お疲れ様、君は仲間思いでいつも素晴らしい結果を残してくれるよ
天使 いろは
有り難きお言葉
御館様
さて、本題に入るよ
君は「甲」の中でも1番強いと、私は思う。だから次の柱の候補者となってほしいんだ
天使 いろは
!?
私がですか?
御館様
うん、そうだよ
君にの精神的な事情も考慮した上で話しているんだ。
混乱している私に対して御館様は落ち着いて話を続けた
御館様
だから、今度から柱たちと一緒に任務にあたったりする事が多くなるよ。
もちろん、仲良くしてもらうよ
天使 いろは
.....
わかりました。
ですが、なぜ私なのですか?
御館様
いろは、君はこれまで後輩たちのたてとなり戦って来た。それは柱にとって必要なものなんだ。
それに今は強者と弱者の差が大きい、柱だけでなく君にもまとめ役として頑張ってほしいんだ。
御館様は少し切なそうな顔をしながら優しくあなたに問いかける
御館様
いろは、やってくれるかい?
天使 いろは
もちろんでごさいます
大変光栄です
御館様
ありがとう、
早速明日顔合わせを柱たちとしよう
天使 いろは
御意