第10話

合同任務 神隠し
炭次郎一行は頂上に向かった
...人間か
胡蝶 しのぶ
こんばんは
!?いつの間に!
胡蝶 しのぶ
今夜も月がきれいですね
貴様...食ってやる!
冨岡 義勇
おい..
鬼が義勇の方に振り向いた瞬間、
鬼の首がとんだ
な、な、な?!
天使 いろは
(早い)
ちくしょ、ちくしょ、!!
胡蝶 しのぶ
鬼さん、この山について知ってることありますか?ニコ
お前らはあの方に食われる
ただ...それだけだ!
この山に来たこと後悔しろ!
鬼はいとも簡単に消えていってしまった
炭治郎
なにも聞き出せませんでしたね
冨岡 義勇
あぁ仕方ない
猪之助
うぉーーー俺様がやりたかったー!!
天使 いろは
やっと鬼に会えましたね
善逸
さっき言ってた「あの方」って誰だよーー
こわいよー( ;∀;)
頂上に近づけば近づくほど鬼は増えていった

頂上まで後少しとなった所で全員で鬼を倒さなくてはいけないほど増えていた
炭治郎
くそっ囲まれた!
善逸
うわぁぁぁぁーーー
来るなー
猪之助
かかってこい鬼ども!!!
俺様が相手だーーーおらー
胡蝶 しのぶ
弱い鬼ばかりですね
天使 いろは
(こんな鬼に他の隊員がそこまで手こずるはずがない... 何故?)



鬼を半数ほど倒した所をで一行は異変に気づいた
猪之助
な、なんだ
善逸
えっ!!!!
炭治郎
なっ!!
倒した鬼は消えるときに大量の煙を放っていた
胡蝶 しのぶ
みなさん!!!
離れないで
しのぶの声が響いたときには遅かった
天使 いろは
!?
天使 いろは
み、みなさん?



いろはを1人残し、その場には鬼も、炭次郎たちもいなくなっていた













それはまるで「神隠し」のようだった