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第98話

92話
~あなた~
あなた

玲於くん、、何かあった、?

佐野玲於
佐野玲於
え、?
あなた

いや、ご飯の時から、なんかおかしいなって思って。

佐野玲於
佐野玲於
あ~、
佐野玲於
佐野玲於
大丈夫だよ、?
あなた

ほんとに?

佐野玲於
佐野玲於
うん。
佐野玲於
佐野玲於
あ、あなたちゃんはなんでここにいるの?
今、完全に話そらされたよね
あなた

お風呂行ってきたところ。

すっかり忘れてて遅い時間になっちゃったけど・・・
私、お風呂忘れるとか初めてで
ちょっと心配になっちゃった。
そのまま寝ようとしてたなんて、
我ながら自分が怖い・・・
佐野玲於
佐野玲於
そうなんだ、
あなた

玲於くんは?

佐野玲於
佐野玲於
え、、り、涼太のとこに・・・
あなた

いいな~

あなた

誰かのお部屋に遊びに行くのって楽しそう(笑)

佐野玲於
佐野玲於
そうかな(?)
あなた

・・・・・・

あなた

やっぱり玲於くんおかしいよ?

佐野玲於
佐野玲於
そんなことないって(笑)
あなた

・・・そんなことある、

佐野玲於
佐野玲於
・・・・・・
佐野玲於
佐野玲於
・・・じゃあさ、ひとつ質問していい?
あなた

そしたら玲於くん元気になる?

佐野玲於
佐野玲於
う~ん、、多分、
あなた

・・・わかった。

佐野玲於
佐野玲於
・・・亜嵐くんに、、方向音痴だって教えた?
あなた

言ってないけど・・・、それがどうしたの?

佐野玲於
佐野玲於
・・・・・・
佐野玲於
佐野玲於
いや、なんでもない・・・
あなた

元気になった?

佐野玲於
佐野玲於
もうひとつ質問させてくれたらなる。
あなた

・・・いいよ?

佐野玲於
佐野玲於
・・・食堂に行く時、亜嵐くんが迎えに来た?
あなた

来てないよ?

佐野玲於
佐野玲於
じゃあなんで一緒にいたの?
あなた

・・・

あなた

ちょっと長くなっちゃうかもだけど、大丈夫?

佐野玲於
佐野玲於
え、うん・・・
あなた

私ね、ご飯の前に、お散歩しようと思って海の方に行ったの。

佐野玲於
佐野玲於
え、迷わなかったの?
あなた

・・・実は色んな人に聞いてた、

佐野玲於
佐野玲於
そっか(笑)
あなた

そしたら、男の人が2人、遊ぼ?って来て、腕掴まれて逃げられない所を亜嵐くんが助けてくれたの。

あなた

で、そのまま一緒に行ったんだ、

佐野玲於
佐野玲於
そう、なんだ、
あなた

こんなこと聞いてどうしたの?

佐野玲於
佐野玲於
いや、なんでもない。
あなた

・・・何かあったら教えてね、

あなた

じゃあ、おやすみなさい、

佐野玲於
佐野玲於
うん、おやすみ、








~玲於~
え・・・
亜嵐くんに教えてなかったの、?
俺の勘違い?
良かった、・・・
けど
俺の方が約束を破った罪悪感が襲ってくる。

涼太くんに言わなきゃ良かった。
でも、話して気持ちが軽くなったのは確かだし、
涼太くんなら秘密にしてくれる、、はず、
でも謝っといた方がいいよな、
連絡しよ、
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ

自分の部屋に着くなり、俺はスマホを取り出した。
まずは涼太くんに報告しよう、
佐野玲於
佐野玲於
あ、
あなたちゃんからLINEが来てる・・・


あなた「大丈夫?何か出来ることがあったら教えてね。」


俺のこと心配してくれたんだよな、
なんか申し訳なくなってきた・・・
あなたちゃんってほんと優しいんだよな
なんて返信しよう、


『今見た。大丈夫だよ、ありがとう』


愛想ないな、
自分でもわかってるけど
どうすることもできない。



『あなたちゃん、亜嵐くんには教えてなかった。』
『いろいろとありがとね』


涼太くんにも、とりあえず結果を教え
ご飯の前に温泉に行ったことを後悔しながら
俺は眠りに落ちた。