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第105話

99話
~あなた~
あなた

あ~!楽しかった!

中務裕太
中務裕太
玲於が、w
関口メンディー
関口メンディー
あ~、めっちゃ叫んでたねw
あなた

え、あれ、楽しんでるのかと思ってた。

佐野玲於
佐野玲於
そうそう、楽しんでるんだよ(。'-')ウンウン
あなた

ねぇ、次何乗る~?

GENE
・・・
あなた

みんな?

どうしたんだろう・・・

女A
すみません、GENERATIONSの皆さんですか?


・・・バレちゃった、、
佐野玲於
佐野玲於
ついに声かけられちゃったか・・・
数原龍友
数原龍友
もうダメかもしれんな・・・
女B
え!?GENEいるって!
女C
ほんとに!?遭遇しちゃった・・・
1人が声をかけてきたことによって
周りの人達みんながこっちに走ってくる。
私が気づかなかっただけで
たくさんの人にバレていたみたい。


・・・この状況、やばいよね、?

佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃん!避難!
あなた

え、あ、うん!

玲於くんに手を引かれ、私達は走る。


さすがに察したのか、ファンの人は追いかけては来なかった。
ただ、スマホは向けられたまま。

とりあえず小さなくぼみに隠れる。
片寄涼太
片寄涼太
どうする?
小森隼
小森隼
これ以上ここにいたら、いろんな人に迷惑になると思う・・・


あ、そっか。
すぐ帰らなきゃダメなんだ。
帰りたくないけど
自分の立場を理解しなきゃ。
あなた

帰ろ!

白濱亜嵐
白濱亜嵐
・・・いいの?
あなた

うん!

あなた

これ以上周りの人に迷惑かけられないしね。

中務裕太
中務裕太
ごめんな・・・
あなた

裕太くんが謝ることじゃないって(笑)

関口メンディー
関口メンディー
また来ようね、
あなた

そうだね^^*

GENE
・・・
なんかこの状況、親子見たい笑
あなた

笑笑

数原龍友
数原龍友
何笑ってるん?w
あなた

いや、なんか親子みたいだなって(笑)

あなた

私が子供で、みんなが親(笑)

中務裕太
中務裕太
メンさんと結婚は嫌やわ~w
GENE
www
あなた

私、マネージャーさんに連絡するね。

片寄涼太
片寄涼太
ありがとう・・・
佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃん、ごめんね、
小森隼
小森隼
玲於のせいじゃないって。
私が電話をしている横で、
こんな会話がされているなんて知らなかった。


あなた

10分くらいで着くって、!

白濱亜嵐
白濱亜嵐
10分か・・・
数原龍友
数原龍友
とりあえず遊園地からでた方がいいんちゃう?
関口メンディー
関口メンディー
だよね。
中務裕太
中務裕太
ダッシュで行くか?
佐野玲於
佐野玲於
そうしよ。
小森隼
小森隼
せーのっ
玲於くんが私の手を掴む。
小森隼
小森隼
行け!
玲於くんに引っ張られ、みんなで一斉にかけ出す。
ダッシュで門を出て、車を待つ。


みんな、肩で息をしていて
必死だったんだなって感じる。
マネージャー
マネージャー
みんなー
片寄涼太
片寄涼太
あ、マネ
小森隼
小森隼
以外と早いw
素早く車に乗り込み、
マネージャーさんに事情を説明する。
マネージャー
マネージャー
こんなすぐバレたの?w
白濱亜嵐
白濱亜嵐
バレちゃったね・・・w
数原龍友
数原龍友
結構撮られたもんなー
関口メンディー
関口メンディー
ひとつ乗れただけでも良かったよ。
マネージャー
マネージャー
いつから気づかれてた?
中務裕太
中務裕太
並んでる時ちゃう?
佐野玲於
佐野玲於
少なくとも、気づいたのはその時。
やっぱり・・・
私ってば、もっと周りを見なきゃ、
全く気づかなかったよ・・・

浮かれすぎてたな・・・
マネージャー
マネージャー
そっか・・・
マネージャー
マネージャー
まぁしょうがない!
マネージャー
マネージャー
で、この後どうする?
あ、確かに。
今はまだお昼前。
まだまだ時間はたくさんあるんだよな。
片寄涼太
片寄涼太
でもこの辺にはすぐ情報回りそうだよね。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ~、GENEがいるって?
片寄涼太
片寄涼太
うん。
数原龍友
数原龍友
ならもう帰るしかないやん。
マネージャー
マネージャー
じゃ、他のスタッフに連絡するね。
マネージャー
マネージャー
もう帰れるように。
佐野玲於
佐野玲於
サンキュ
マネージャー
マネージャー
途中でなんか買って食べよっか。
関口メンディー
関口メンディー
それでいいと思う。
マネージャー
マネージャー
一旦ホテル行くよ?
中務裕太
中務裕太
OK
車が走り出した。

と同時に

私の瞼は重くなってくる。

発車して約3分。
私は眠りに落ちた。