無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第107話

101話
~玲於~
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ただいま~
マネージャー
マネージャー
あ!みんな!
車に戻るなり、マネは慌てて近寄ってきた。
佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃんは?
マネージャー
マネージャー
熱が出た。しかも高い。
は、?
熱?
だから起きなかったわけ?
マネージャー
マネージャー
すぐ病院向かうから乗って。
数原龍友
数原龍友
え、う、うん。
車に入ると、あなたちゃんは冷や汗をかきながら寝ていた。
マネージャー
マネージャー
なんか様子がおかしいと思ったら、起きてきて、フラフラするって。
マネージャー
マネージャー
熱測ったら38度。
マネージャー
マネージャー
> 挿入されたアイテム
関口メンディー
関口メンディー
えっ、高!
佐野玲於
佐野玲於
ねぇ、あなたちゃん寝かせておいた方がいいよね?
俺と亜嵐くんは一旦車を降りて、
あなたちゃんの体をシートに横に置いた。
片寄涼太
片寄涼太
そしたら、玲於達はどこに座るの?
あ、確かに・・・
スタッフさんのところ?
う~ん、
でもあなたちゃんから離れたくない。
数原龍友
数原龍友
俺スタッフさんの方に乗ろうか?
佐野玲於
佐野玲於
え、?
中務裕太
中務裕太
俺も。
数原龍友
数原龍友
だって玲於達あなたちゃんと一緒がいいやろ?
それはそうだけど・・・




・・・そうしてもらおう。
佐野玲於
佐野玲於
2人とも、ありがとう、


そして、俺と亜嵐くんが龍友くんと裕太くんが座っていたところに座ることになった。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃあ、病院で。
中務裕太
中務裕太
おけ。

車が出発した。
にしても、なんで急に熱なんて?
あんなに元気だったのに。
小森隼
小森隼
なんで急に熱出したんだろうね、
片寄涼太
片寄涼太
わかんない・・・
白濱亜嵐
白濱亜嵐
はしゃぎすぎた?
関口メンディー
関口メンディー
それはないでしょ、
大丈夫かな・・・















病院に着くと、合流した龍友くん達と一緒に個室に通された。
あなたちゃんは診察室へ。
まともに歩けてなくて心配だったけど
とりあえず病院の中には着いた。


結果が出るまで待つのみ。
早く終わんねぇかな、


それから10分後。

||☆\“(・_・。)コンコン
マネージャー
マネージャー
ただいま。
佐野玲於
佐野玲於
どうだった?
マネージャー
マネージャー
環境の変化に体がついて行かなかったみたい。
マネージャー
マネージャー
安定してない時にあんなにはしゃいでたからだって。
良かった・・・
なんかの病気じゃなかった、
マネージャー
マネージャー
ちょっと寝てたら治るみたいだよ?
数原龍友
数原龍友
良かったなぁ、
ほんとに良かった、
マネージャー
マネージャー
今はベッドで寝てるんだけど、だんだん熱も下がってきてるみたいだし。
マネージャー
マネージャー
もう少し経ったら会いに行こっか。
中務裕太
中務裕太
そうやな。
その後、HIROさんに連絡して、スタッフさんにも状況を伝えた。


||☆\“(・_・。)コンコン
看護師さん
伊藤あなたさんのお連れの皆さんでしょうか?
小森隼
小森隼
あ、はい!
看護師さん
着いてきてください。
あなたちゃんに会えるんだ、、


俺たちはあなたちゃんが待つ病室へ移動した。