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第127話

121話
~あなた~
ガチャ🚪
小森隼
小森隼
何話してたの?
楽屋に戻るなり話しかけてきた隼くん。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
内緒~(笑)
数原龍友
数原龍友
うわぁ、なんやそれ!
まぁそうなるよね、(笑)
私だって、内緒、とか言われたら気になっちゃうし。
あなた

ほんとになんでもないよ(笑)

亜嵐くんに話を合わせ、とりあえず落ち着かせる。


元通り、、だよね、、
普通に声掛けても、
帰り送って貰ってもいいんでしょ?
あの告白は置いといて、普通に、仲良く。

それが一番落ち着くな。
私も一安心。




佐野玲於
佐野玲於
・・・・・・
玲於くんがムスッとしてるのはなんで、?
私、またなんかしちゃった、?
もうわかんないよ、







それからも仕事をこなし、夜10時に解散となった。
中務裕太
中務裕太
女子にこれはきつかったんやない?
あなた

大丈夫だよ!私だって、みんなと一緒に頑張るもん。

裕太くんの言葉に、ちょっとだけ悔しくなった。
中務裕太
中務裕太
ごめん、男女の差別嫌って言ってたもんな、
あなた

あ、大丈夫なんだけど、(笑)

裕太くんがすぐ気づいてくれた。

でも、裕太くんの言っていることも当たってる。
頭の中ではまだまだ元気なんだけど、
やっぱり体は疲れてる。
佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃん、送ってく。
あなた

・・・ごめん、お願いします、、

さすがにこの時間は怖かったから、お言葉に甘えてお願いする。
この前のこともあったしね・・・

みんなと別れて、玲於くんと2人で歩きだす。
楽屋での玲於くんの怒ったような顔が気になるけど、
それは一旦忘れよう。

玲於くんと2人だと、自然に沈黙になって、色んな事を考えちゃう。
佐野玲於
佐野玲於
・・・あのさ、
あなた

う、うん、!

声掛けられると思ってなくて、思わず大きな声を出してしまった。
佐野玲於
佐野玲於
・・・亜嵐くんと、、なんかあった、?
まさか亜嵐くんのこと聞かれると思わなかった、
なんて答えればいいんだろう・・・
あなた

な、なんもないよ、?

隠そうと嘘をついた。
佐野玲於
佐野玲於
ほんと、?
あなた

う、うん、。

私、おかしかったかな・・・
嘘ってバレちゃったかな・・・
佐野玲於
佐野玲於
・・・そっか。
良かった、大丈夫だった、、





そのあとも、沈黙が続いては、少し話して、
そのまま家に着いた。
あなた

ありがとね、遅いのに。

佐野玲於
佐野玲於
遅いからだよ、(笑)
佐野玲於
佐野玲於
この前みたいになったら嫌だし。
あなた

・・・そうだね(笑)

佐野玲於
佐野玲於
じゃあ、また明日。
あなた

うん、!

佐野玲於
佐野玲於
3時くらい?
あなた

多分・・・。

佐野玲於
佐野玲於
わかった(笑)
あなた

またね、!ありがと!

佐野玲於
佐野玲於
ん。(笑)
玲於くんとも別れ、家に入った。
なんだか疲れちゃったな・・・
でも、亜嵐くんと話せて良かった。
明日愛梨達にお礼言わなきゃ。
疲れていたため、布団に入るとすぐに眠りに落ちた。