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第115話

109話
~あなた~
佐野玲於
佐野玲於
送ってくよ。
いつもみたいに送ってくって言ってくれるけど、
あなた

大丈夫だって!まだ明るいし!

今日は行きたい所がある。
佐野玲於
佐野玲於
いいから、、
あなた

いやいや、そこまで迷惑かけられないよ・・・

私の為にいろいろしてくれているみんなに、
佐野玲於
佐野玲於
迷惑じゃないし。
何かプレゼントしてあげたい。
あなた

ほんとに今日は大丈夫!!

あなた

まだ4時だよ!?

佐野玲於
佐野玲於
でももう冬だから暗いじゃん。
あなた

今日は大丈夫!!

佐野玲於
佐野玲於
・・・・・・わかったよ、
やっと諦めてくれた・・・。
あなた

ありがとう(笑)

佐野玲於
佐野玲於
気をつけてね?
あなた

大丈夫だって(笑)

佐野玲於
佐野玲於
じゃ、また月曜日。
あ、そうじゃん
明日は日曜日・・・
てことは亜嵐くんとお出かけか、、
楽しみなんだけど、
なんか心配っていうか・・・
あなた

うん、ばいばい!(。・ω・)ノ゙

玲於くんと別れて近くのショッピングモールへ向かう。
ねぇねぇ、君高校生?
あ、、
これやばいやつだ。

私は前回の経験を生かし、
無視して通り過ぎようとする。
男2
ちょっと待ってよ~w
すぐに私の腕を掴まれ、
もう先へ進めなくなる。


・・・路地に入ったのが馬鹿だった。




あなた

離して。

1人でいたら危ないよ~?(笑)


・・・この人達みたいのがいるから危ないんじゃん。



男2
どこ行こっか~?


ついに腕を引っ張られ連れていかれる。
あなた

やめてっ!!



私の力じゃ無理だ、



佐野玲於
佐野玲於
おい、何してんだよ、
あなた

れ、玲於くん・・・

誰だよ、てめぇ
佐野玲於
佐野玲於
うるせぇな、早く離せよ!
玲於くんは私の方は見ず、
ただただ男の人を睨んでいた。



すると、私の腕を掴んでいたものから解放される。
おい!なんで離すんだよ!
男2
だ、だってよぉ・・・



今だ、!
玲於くんの手を掴むと、全速力で走った。








(*´д`*)ハァハァ
あなた

れ、おくん、、ごめんね、、

佐野玲於
佐野玲於
・・・・・・
あなた

玲於くん、、?

佐野玲於
佐野玲於
ギュッ
あっという間に私は玲於くんの腕の中。
玲於くんの温もりを感じ、
一瞬で顔が赤くなる。
上手く声も出せないでいると、
佐野玲於
佐野玲於
俺ね、今怒ってるんだけど。
あなた

え、?

佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃんになんかあったら嫌なの。
あなた

・・・・・・

まっすぐ見つめられ、ドキッとする。
佐野玲於
佐野玲於
あんな男なんて、いっぱいいるんだよ?
佐野玲於
佐野玲於
もう絶対1人で帰らせないから。
佐野玲於
佐野玲於
ごめんね。
あなた

玲於くんは悪くないよ、?

あなた

私の方こそごめん・・・

佐野玲於
佐野玲於
ならこれからは絶対誰かと帰ってね、
佐野玲於
佐野玲於
できたらずっと俺が一緒にいたいけど。
あなた

わかった、、

私の答えを聞いて、
玲於くんはそっと私から離れる。
あなた

・・・玲於くんが来てくれて良かった。

あなた

ありがとう、(*^^*)

佐野玲於
佐野玲於
間に合って良かった、/////
あなた

やっぱり玲於くんはすごい・・・

佐野玲於
佐野玲於
そうなの?w
あなた

うん。

佐野玲於
佐野玲於
(笑)
佐野玲於
佐野玲於
帰ろっか。
あなた

そうだね(笑)

プレゼントのことは諦めよう、
また今度だな、