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第116話

110話
~あなた~
あなた

やばいやばい!!亜嵐くん来ちゃう!!

7時には起きようと思ってたのに、
気づいたら8時過ぎ。
てか、9時って早くない?←


あぁ、服どうしよう・・・
どこに行くかわかんないからなぁ、
でも動けた方がいいよね、?
そんな気がする。。
結局これになりました←
可愛げがないことはわかってるんです・・・


時間がない中、いつもより軽めに化粧を済ませ、
いかにも余裕で準備が終わりました感を出してソファに座る。


あ・・・
出発前に変なことを思い出してしまった。
いやいや、あれは違う。
ありえなさすぎて、あまり考えていなかったが、
亜嵐くんと2人となると頭の中に出てくる。


こんなんじゃ変な対応とっちゃいそう・・・


勝手に相手が自分のこと好きかもなんて勘違いして
勝手に赤くなってる女なんて亜嵐くんは興味ないよね、
うん、そうだ。


ちょっと落ち着いてきた所で、チャイムがなった。


ガチャ🚪
あなた

おはよ、!

なんだか気まづくて、控えめに挨拶する。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
おはよ^^*
うん、亜嵐くんってかっこいいわ。
あなた

ねぇねぇ、どこ行くのー?

なんか緊張がとけた私はすぐさま質問した。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
まだ内緒~(笑)
あなた

えー、、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
www
白濱亜嵐
白濱亜嵐
しょうがないな~(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃん!
亜嵐くんが出したのは遊園地のチケット。
あなた

・・・・・・

あなた

ほんと、?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
ほんとだよ(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
この前の分も遊ぼうと思ってちょっと早めに時間設定しちゃった(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ごめんね💦
あなた

ううん、、すごく嬉しい、!

白濱亜嵐
白濱亜嵐
良かった(*^^*)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
電車で行くから、まずは駅に行かなきゃね。
あなた

うん!!



駅に着いたら上手いことに電車が来て、
ほんとに亜嵐くんってさすがだと思う。

電車の中は冬だからか人が少なめ。
変装はしていても、私ににとっては嬉しいことだった。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
何乗る??(笑)
小さな声で遊園地のパンフレットを広げてくる亜嵐くん。


・・・・・・かっこいいな。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたちゃん?
あなた

ん、あ、ごめん(笑)

なんでこんなこと考えてんだろ、
全部亜嵐くんのあのメッセージのせいだ・・・
せっかく遊園地連れてってくれるんだから、
ちゃんと楽しまなきゃ。
ん?
今気づいたけど、
私またチケット代払ってないよ?
あなた

亜嵐くん!!私お金払ってない!!

小さめの声で訴えるけど
白濱亜嵐
白濱亜嵐
払わせるわけないじゃん(笑)
一言で終わった。


あぁ、早くお礼しないと・・・



それからも私達は仲良く話し、
降りる駅まで着いてしまった。