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第62話

58話
~玲於~
用事なんて嘘。
あなたちゃんと話がしたかった。
それに
隼と2人になんてさせたくないし。
どうやって隼と別れようかな
嘘ってバレたらめんどくさいよね
上手く撒いて帰るしかないか。











~あなた~
朝。
いつものように準備をして
いつものように出発する。
あなた

行ってきます!

一人暮らしも慣れちゃったな。
普通の高校生なら一人暮らしなんてまだしてないだろうけど
私の場合、行くところがないんだもん。
さ、行くか。

~学校着~
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
おは~!
あなた

おはよー!

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
おはよー
あなた

おはよ!

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
勉強めんどくさい
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
ほんとそれ
あなた

もうちょっとで卒業なんだから頑張りなよ~w

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あ、そっか、卒業か・・・
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
みんな離れちゃうね、
あなた

うん・・・

そうなんだよな・・・
私はアーティストとして頑張るし、
拓斗はお父さんの仕事を継ぐらしい。
愛梨は大学行って医者になる!って。
先生
席つけ~
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
また後でね!
あなた

うん!

ホームルームを終え、先生が話をすると言ってきた。
先生
そろそろ卒業が近ずいてきたな。
ということで、文集を書いてもらう。
文集!?
そんなの書くの?
なんか卒業って思うと悲しいな。




そしてあっという間に学校が終わり、
放課後になった。

\ピコン/

誰だろう・・・
え!玲於くん!

玲於 「迎えに行こっか?」

いやいや、ダメでしょ!!
芸能人だよ?
うちの高校割とファンいるよ?

『大丈夫!!』
玲於 「なんで?」
『バレたらどうするの!』
玲於 「確かに」
玲於 「まあいいよ」
『よくない!!』
『ほんとに大丈夫だから!』
玲於 「でももう来ちゃったし」
『え?』
玲於 「裏門にいるよー」

嘘でしょ・・・
でも来ちゃったなら行くしかないよね、

『今から向かうね。』
玲於 「了解(¯v¯)」




あなた

玲於く~ん!

着いたのに、いない・・・
あなた

玲於く~ん!!

いないじゃん・・・
佐野玲於
佐野玲於
ここだよーw
あなた

うわぁ!

佐野玲於
佐野玲於
笑笑 
遅いよ~
あなた

だって・・・

佐野玲於
佐野玲於
ごめんごめんw
行こっか。
あなた

うん、!