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第140話

134話
~あなた~
先生
これにて、第43回、卒業式を終了致します。
先生
一同、礼!
頭を深く下げて、卒業式は終了。
よく目立つ7人と一緒に、私は卒業することができた。

私の学校では、この後は校庭に出て写真撮影。
その後は自由に話せる時間となっている。





カメラマン
撮りますよ~、1+1は~?(笑)
全員
に~!(笑)
小学校みたいな写真撮影も、
後ろにいる 保護者 の存在のおかげで余計に楽しかった。


石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなた~(泣)
あなた

また泣いてるの?(笑)

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなただって半泣きじゃ~ん(泣)
あなた

そ、そんなことないって、(笑)

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
・・・あなた、良かったね、(*^^*)
あなた

え、?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
メンバーの皆さん、来てくれてるじゃん、!
あなた

・・・そうだね、

あなた

すごく嬉しい^^*

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
行ってきなっ!
あなた

・・・うんっ!









愛梨に後押しされて、私はみんなの元へ。
あなた

・・・みんなっ、!

小森隼
小森隼
あなた~~!!
あなた

隼、く~ん、(泣)

腕を広げて待ってくれた隼くんに、思いっきり抱きつく。
暖かい温もりが、なんだか家族見たい。
片寄涼太
片寄涼太
おめでとう、あなた^^*
隼くんにそっと離され、涼太くんに近づく。
あなた

ありが、とう、っ、(泣)

涼太くんも優しく抱きしめてくれた。
安心するこの感じは、私が今まで体験したことのないものだった。

裕太くんや、龍友くん、マネージャーさん達みんなからもお祝いの言葉を貰って、
私もそれぞれに感謝を伝えた。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなた、もう解散でいいんだっけ?
あなた

多分、、(泣)

佐野玲於
佐野玲於
もう泣きやめよ~(笑)
あなた

無理だよ、、止まんないもん、、(泣)

小森隼
小森隼
いい所、連れて行ってあげる(笑)
あなた

いい、ところ、、?(泣)

私達はいつもの車に乗り込み、マネージャーさんの運転で、どこかへ向かった。










中務裕太
中務裕太
着いたで~(笑)
車を降りると、辺り一面に、たくさんのお花が咲いていた。
あなた

綺麗、、

せっかく止まった涙が出て来そうになったけど、我慢した。
数原龍友
数原龍友
もう少し暖かくなれば、もっと綺麗なんやけどな~、
あなた

ううん、十分だよ、、

まだ完璧な春ではないけど、何種類もの花が咲き乱れる様子は、とても綺麗だった。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
どっか座ろっか(笑)

私達は周りにも花か咲いているベンチに座った。

人が全然いなくて、ほんとに穴場スポットみたい。
関口メンディー
関口メンディー
にしても、卒業式ってこんなに感動的だったっけ、?(笑)
片寄涼太
片寄涼太
ほんと、親目線で泣きそうになっちゃったわ(笑)
あなた

て、てゆうか、なんで来てたの、!?

佐野玲於
佐野玲於
行きたかったから、?(笑)
あなた

何それ、、(笑)

小森隼
小森隼
サプライズだよ、サプライズ!
あなた

びっくりしたよ・・・、(笑)

あなた

でも嬉しかった。ありがとうっ^^*

GENE
っ/////
中務裕太
中務裕太
ちょ、ちょっと向こうの方歩かへん、?
あなた

そうだね(笑)

ベンチを離れ、道なりに沿って歩くことにした。