無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第130話

124話
~亜嵐~
小森隼
小森隼
どうしたんすか、w
半ば強引に連れてきた隼に言われた。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
付き合ってよ、
小森隼
小森隼
えっ!?俺、男っすよ、?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
そういう意味じゃないっつーの、w
白濱亜嵐
白濱亜嵐
飲み行こ。
小森隼
小森隼
あ~、、慰めて欲しいんすね(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
は?w
小森隼
小森隼
はいはい、行きましょ行きましょ、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あー、もう、、w
いつもの店に向かいながらもぶつぶつ言ってる隼に笑いながら
今頃あなたちゃん何してるかなって考える。
小森隼
小森隼
亜嵐く~ん、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ん?
小森隼
小森隼
ぼーっとしてますよー?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
してないよ笑
店に着くなり個室へ通され、
すっかり知り合いの店員さんは
生でいい?って聞いてくれる。
隼がお願いしますって頼んで、さっそく本題へ。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あのね、
小森隼
小森隼
いや、早くないっすか?w
真剣に話したいから、なるべく酔う前がいいんだよね、
そう説明して、再び話し出す。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
誘ったんだよ、あなたちゃん。
小森隼
小森隼
さすが(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
でね、振られようと思って、告ったの。
小森隼
小森隼
・・・・・・亜嵐くんは頑張りましたよ、?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
いや、最後まで聞いて?w
小森隼
小森隼
え、振られたんじゃないんですか、!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
なんかさ、考えさせて欲しいって。
小森隼
小森隼
まじ!?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
待っててって言われたから、ゆっくりでいいよって言ったの。
小森隼
小森隼
・・・それはわかったとして、その後気まずくなってないんすか?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
走って帰っちゃったよ(笑)
小森隼
小森隼
え・・・
白濱亜嵐
白濱亜嵐
振られようと思ったんだけどね、w
白濱亜嵐
白濱亜嵐
いざとなったら、まだ可能性があるかもって思っちゃってさ、(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ごめんね、せっかく相談乗ってくれたのに。
小森隼
小森隼
いや、それは大丈夫なんすけど、・・・
白濱亜嵐
白濱亜嵐
まぁ振られるっていうのは変わらないし、それが延びただけだから。
小森隼
小森隼
・・・ほんとにもうダメなんすか、?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
え?
小森隼
小森隼
あなたちゃん、、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
無理だよ(笑)
小森隼
小森隼
・・・せつないっすね、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
そうだね・・・(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
・・・よし、飲も、
小森隼
小森隼
そうっすね、(笑)
上手いことに運ばれてきた生ビールを片手に、
隼と乾杯して思いっきり飲む。

・・・なんか情けねぇな、w
玲於、頑張れよ?


俺、 失恋 したのか、、w
大丈夫大丈夫、
俺には隼がいる。
メンバーもいる。
・・・そのうち1人はまぁ置いといて。
玲於が彼氏か、、
俺も欲しいなぁ、彼女。
いや、やっぱいいや。
あなたちゃん、玲於と別れるかもしれないしね(笑)

そんなことしたら許さないけど。