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第126話

120話
~亜嵐~
あなた

・・・亜嵐くん、あの、、その、、

仕事が一段落着いたところで、あなたちゃんが話しかけてきた。
あなた

ちょっと、、話したいことがあって・・・

白濱亜嵐
白濱亜嵐
ん。いいよ(笑)
楽屋を少し離れた所に移動し、
2人で向き合う。

今日1日、ずっと避けられていたような感じだったから
あなたちゃんとしっかり話したのは初めてみたい。

あなたちゃんのことだから、
きっと昨日の謝罪でもしてくるんだろう。
あなた

あの、、昨日はほんとにごめんなさい、

俺大正解。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
大丈夫だよ、急に言って困らせたの俺だし。
自分の言葉で、まだ隼に昨日のことを伝えていないことを思い出す。
ちゃんと報告しなきゃな、
あなた

ううん、でも、ほんとにごめん、。

白濱亜嵐
白濱亜嵐
いいよ、もう大丈夫。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
たださ、やっぱり、普通に接して欲しいな。
あなた

そう、だよね、、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
まぁ、難しいか(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
急に好きって言われたんだもんね(笑)
あなた

う、、うん、、

あなた

でも、頑張るから、、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
あとさ、期待してないよ、答え。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
だからゆっくりでいいよ。
自分でも何言ってんのかわかんなかったけど、
答えを期待してないのは確かだし、
むしろ俺は玲於とあなたちゃんを応援する側。
あなた

・・・わかった、。

2人の間を流れる、どんよりした空気。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃあさ、普通にする練習しよ!
俺はその空気を吹き飛ばすように明るい声で言った。
あなた

練習、?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
なんだかんだ言って、今普通に話せてるじゃん?
あなた

あ、うん、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
だからもうちょっと慣れれば、元通りになれるかなって。
とりあえず俺は、この件であなたちゃんと変な雰囲気になるのが嫌なだけ。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたちゃんの好きな食べ物は!
あなた

え、、?

あなた

えっと、、餃子、かな、、?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
わかるw
あなた

ほんと、?(笑)

白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺トマト以外ならなんでも好きだしねw
あなた

私も、、あんまりトマト好きじゃない、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
え!俺と一緒じゃん!
あなた

ほんとだね(笑)

あなた

なんか嬉しいかも、?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
・・・もう元通りだね、(笑)
あなた

そうだね、^^*


やっぱり取られたくない。
そんな思いは、心の奥底に押し潰しておこう。