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第3話

3話
・・・・・・



あなた

は!?

あなた

なんでっ!?

佐々木先生
佐々木先生
あぁ、言わなかったな、知っていると思うがHIROさんだ。話というのはこれに関係ある。
HIROさん
HIROさん
こんにちは^^*
あなたさん
あなた

こ、こここんにちは、

佐々木先生
佐々木先生
信じられないかもしれないが聞いてくれ。
HIROさん
HIROさん
実は、LDHから新しいグループを作ろうと思っている。
HIROさん
HIROさん
最初はそのメンバーをオーディションで決めようと思っていてんだがやっぱりやめた。
自分でパフォーマンスを見て決めようと思ってね。
佐々木先生
佐々木先生
そこで私があなたを紹介したんだ。
君の実力を見てな。
HIROさん
HIROさん
そうゆうことだ。
ぜひ、君のダンスを見てみたい。
ジャンルはCLAMPだったな。
あなた

そ、そうですけど、

まだ状況が飲み込めない。
つまり、私がEXILEに入る可能性があるの!?
ありえない、
そりゃ、入れるってなったらすごく嬉しいよ?大好きなんだもん。
でもさ、あたしなんかが入っていいわけ?
もっと上手な人もいると思うのに。
佐々木先生
佐々木先生
あなた、頼む。
佐々木先生
佐々木先生
音はいつものでいいか?
あなた

え!あ、はい

聞きなれたメロディーの中、私は力強く踊る。
あなた

( ๑´࿀`๑)=3

佐々木先生
佐々木先生
お疲れ様。やっぱり良い。
HIROさん
HIROさん
感動したよ。ぜひ、君にLDHの一員として新しいグループで活動して欲しい。
いや、こんな簡単にいいの!?
あなた

いや、でも、

HIROさん
HIROさん
親御さんには確認済みだ。
喜んでくれていたよ。
佐々木先生
佐々木先生
頑張れよ(๑•̀o•́๑)۶ 
あなた

はい!って、え〜!

佐々木先生
佐々木先生
なんだ、まだあるのか?
あなた

いや、ほんとのほんとにいいんですか?

HIROさん
HIROさん
あぁ、むしろお願いしたい。
あなた

、、、、、、わかりました、
私で良ければ。

HIROさん
HIROさん
ありがとう。
じゃあ、詳しい話は明日だ。
またここに来るよ。
そう言ってHIROさんは帰っていった。
ずっと信じられなかったが、親には祝福されいろんな話をされたもんだから、認めざるを得ない。
あなた

嘘でしょ、

最初は信じられないでいっぱいだったが、だんだん嬉しさが込み上げてきた。
あなた

・:*+.(( °ω° ))/.:+

興奮しながらもしっかり寝て、学校に向かう。
あなた

おはよー!

拓斗&愛梨
ヾ(ゝ∀・。)ノ゛オハョ♪
私はLDHのことは伏せていつもどうり過ごす。
でも、
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなた、なんか私たちに隠してる事なーい?(*^^*)
笑顔が怖い、
拓斗&愛梨
(٩๑^∀^๑/♡)ニコッ🍀
あなた

あ~もうわかった!
あのね、信じられないと思うけど、私、LDHに入ることになったの、

拓斗&愛梨
(´・∀・`)ヘー
って、え!?
あなた

(笑)

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
え、まじ!?
あなた

うんw

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
おめでと!!
あなた

ありがと?でいいのかなw

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
じゅりダンス上手いしおかしくはないかも。
あなた

いやいや、

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
とにかく頑張れ!
あなた

うん!

拓斗達に話して良かった。
こんな友達がいて、私は幸せだな。
キーンコーンカーンコーン
またね、2人とも。
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
バイバイ、詳しい事、また聞かせてね!
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
またねーヾ(*´∀`*)ノ
明日香
明日香
バィ_(・ω・_三_・ω・)_バィ
よし、行こう。
そう決心し、いつもの道をたどる。