無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第39話

36話
~あなた~
バタッ
ん?
今何が起きてるの?
整理すると、
バックハグ状態で、私が後ろを向いたら
佐野さんが倒れて来て私が支えてるんだ
え、待って
佐野さん大丈夫!?
あなた

・ω・ ピタッ

あー!
やっぱり!
めっちゃ熱いんですけど!
無理してたのかな
大丈夫かな
どうしよう!
あなた

佐野さん!

佐野玲於
佐野玲於
ん、、?
あなた

大丈夫ですか?

佐野玲於
佐野玲於
大丈夫、大丈夫
ダメだ、
大丈夫って言いながらもう目閉じてるし
これはどうすればいいんだ、
連絡って言っても、GENEの皆さんの連絡先知らない、
う~~ん、
もう家連れてくしかないよね、!
早くしないと佐野さんが大変だし、
よし、行こう!
あなた

佐野さん、歩けますか?

佐野玲於
佐野玲於
・・・
ですよね、
幸い、もう家が近かった
ギリギリ行けるかな
こう見えて結構力あるんですよ!
なんて思いながら家到着。
あ、言うの忘れてたけど、一人暮らし始めました!
あなた

佐野さん!着いたんですけど、

今更悩んでもしょうがないよね、
佐野さんには申し訳ないけど、今夜はうちに止まってもらおう、
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
あなた

ただいま~

シーン
よし、私のベッドじゃ嫌かな、
でも私布団持ってない!
佐野さん、我慢してください、
佐野さんを見るともうぐっすり寝てて
写真を取りたくなるくらい。
私は軽くシャワーを浴びてすぐ寝よう。
ソファーでいっか。
あ!
そういえば明日学校だ!
北人達に会えるのは嬉しいけどなんか疲れちゃったな
杏奈に癒してもらおう、
さ、お風呂~












全部終わらせて寝る所なんだけど
やっぱりソファーは寝ずらい。
ベッドのありがたみを知った、w





















気がつくと朝。
あ!学校だ!
準備しなきゃー!
カバンを取りに部屋に行くと佐野さんの姿。
え!
なんで!
ってなったけど思い出した。
起こすのも悪いと思ったけど
仕事があるかもしれないし起こそう
でも
起きた時びっくりするよね、
それに私は学校行かなきゃだけど佐野さんは事務所。
色々問題がありすぎる!
GENEの誰かに来て欲しい、
とりあえず起こそう。
あなた

佐野さ~ん!起きてください!

あ!馬鹿だ私!
熱あるのに、こんなに叫んじゃダメじゃん!
あなた

佐野さ~ん、朝ですよー、

あなた

お仕事あるんですかー?

佐野玲於
佐野玲於
ん?
あなた

おはようございますっ

佐野玲於
佐野玲於
え、なんであなたちゃん?
佐野玲於
佐野玲於
ここどこ?
そうなりますよね~
あなた

えっと、昨日佐野さん熱で倒れて・・・

あー思い出しちゃった
忘れようとしてたのに
あなた

/////

佐野玲於
佐野玲於
それでどうしたの?( ̄▽ ̄)
あなた

え、えっと、、

あなた

危ないかなって思って、家に連れてきちゃいました、

だんだん声が小さくなるのが自分でもわかる。
佐野玲於
佐野玲於
へーw
あなた

あの、ごめんなさい!

あなた

勝手に、

あなた

熱、大丈夫ですか?

佐野玲於
佐野玲於
うーん、わかんない
あなた

( *σ。∀ ゚)ノ□ペタッ

あなた

下がってますね!良かったです!

佐野玲於
佐野玲於
今ので上がった/////
あなた

え?

あなた

あ!学校!

あなた

どうしよう!

佐野玲於
佐野玲於
え、学校?
佐野玲於
佐野玲於
もう歩きじゃ間に合わないよね
佐野玲於
佐野玲於
送ってくよ。タクシー
あなた

でも、

いや、ほんとに間に合わない!
あなた

ごめんなさい、お願いします、

佐野玲於
佐野玲於
うん。準備してて?着替えなきゃでしょ
あなた

はい

あなた

ありがとうございます^^*

佐野玲於
佐野玲於
/////べ、別に
佐野玲於
佐野玲於
洗面台借りていい?
あなた

はい!