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第101話

95話
~あなた~
小森隼
小森隼
あなたちゃんからね!
あなた

うん!

私は隼くんのカードを引く。
あ、ちなみにジョーカーは私じゃなかったよ?
引いたカードは2のハート。
元々持ってた2のスペードと一緒に机に置く。
次は隼くんが玲於くんのカードを引く。
ジョーカー誰が持ってるんだろう・・・
ほんとに玲於くんに入ってたりして←
2人とも、全然読み取れない・・・
さすがです・・・

隼くんも揃ったらしく、2枚重ねて机に捨てた。
玲於くんが私のカードに手を伸ばす。
どれを取られてもいいんだけど、なんかドキドキする・・・
1番端っこを抜かれた。
あ、隼くんの引かなきゃ
う~ん・・・
真ん中?
端っこ?
迷うなぁ・・・
よし、真ん中!
・・・・・・ジョーカー、
あ、ダメダメ!
顔に出さないようにしなきゃ、!

隼くんが玲於くんのを引いて、
玲於くんが私の方を向く。
落ち着け、私。
お願い、ジョーカーを引いて、!
玲於くんの手が空中をさまよう。
あなた

!/////

玲於くんの手が私の手に当たる。
違う、当ててきた。
玲於くん!?カード引くのに私の手に当たるなんてことないよね!?
佐野玲於
佐野玲於
(¯v¯)ニヤ
玲於くん、今の意図的にでしょ!?
うぅ、絶対私今顔赤いよ、
あ、やばい!平然を装わなきゃ!
ジョーカー引け~、ジョーカー引け~!
私の頭は軽くパニック。
それを見て、玲於くんと隼くんは笑ってるし・・・



結局、玲於くんはジョーカーを引かなかった。




小森隼
小森隼
はい!あなたちゃんの負け~!
あなた

うわぁ、、悔しい・・・

あのままジョーカーを持ち続け、負けてしまった。
くそぅ、2人とも強いよ、
小森隼
小森隼
あなたちゃんわかりやすすぎw
あなた

え!嘘!?

佐野玲於
佐野玲於
ほんとw
俺笑いそうになっちゃったもんw
気をつけてたのに・・・
くそぅ、←

てゆーか、玲於くんあれずるだよね!?
あれは反則だ
だから玲於くんの負け。
うん、そうだ。←


でもどうせわかってくれないから、言葉には出さない。
小森隼
小森隼
あ、もう時間じゃん!食堂行こ~
あなた

だね!

うま~くみんなで行く流れになって
迷子になることがないと、安心したのは秘密。