無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第95話

89話
~あなた~
無事に撮影は終了し、部屋で休んでてとのこと。
暇だな~
暇だな~
誰かの部屋に遊びに行く?
でもみんなは疲れてるかも
う~ん、
あ、お散歩行こ!
まだ4時だし、時間的には大丈夫だよね
海辺をお散歩って憧れてたんだよな~
これだからみんなにはしゃぎすぎって言われるんだけど(笑)
でも気分が上がるのはしょうがない!
ちょっと歩いてすぐ帰ればいいよね。

パタン🚪



さっきみんなで歩いていた場所も
1人だと寂しくて
やっぱり私って寂しがり屋なんだって思う。
にしても、海綺麗だな
撮影がなければ
ヒラヒラのワンピースでも着て、風に当たった写真を撮ってたのに
まぁしょうがない
また夏に来るはずだし。
多分←
もう帰ろっかな。
なんかつまんなくなってきた。
ねぇねぇ姉ちゃん(¯v¯)
うわ、これヤバいやつかな
あなた

ど、どうしたんですか?

男2
一緒に遊ばない?
あなた

で、でも風邪引いちゃいますよ、?

なにそれ、可愛いね~w
そう言って男は私の腕をとる。
あなた

や、やめて、!

あー、なんで私すぐ逃げなかったんだろう。
男2
1人じゃ寂しいでしょ~?w
それはそうだけど、私はGENEのみんなじゃなきゃやだ!
あなた

離して、!

待ってこの人強くない!?
え、男ってみんなこうなの?
やばい、連れていかれる、!
怖いよ・・・
助けて、!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
離せよ!
亜嵐くん・・・
そう怒鳴る亜嵐くんは今まで見たことがないような顔をしていた。
チッ、なんだよ
男2
もう行こうぜ
おう
白濱亜嵐
白濱亜嵐
大丈夫?
私は亜嵐くんに抱きついた。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
怖かったよね、、
亜嵐くんは優しく抱き締め返してくれる。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
もう大丈夫だから。
あなた

ありが、、とう、、泣

私、また泣いてる、
私ってこんなに弱かったっけ
私ってこんなに甘えるような人だったっけ
あなた

ごめん、

自分で立ち上がると心配そうな亜嵐くんの顔。
亜嵐くんが来てくれなかったらどうなってたことか・・・
あなた

ごめんね、、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
謝らないで?
あなた

・・・・・・ありがとう、、

そっか
今言うべき言葉はこっちだ。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
そうゆう訳じゃないんだけど(笑)
え、そうなの??
白濱亜嵐
白濱亜嵐
良かった、間に合って。
あなた

亜嵐くんもお散歩してたの?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
ううん(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
たまたま部屋から外見てたら、あなたちゃんが男に捕まってたからw
白濱亜嵐
白濱亜嵐
で、なんか普通に話してるんだもんw
びっくりしたよ、笑
あなた

ありがとう、(*^^*)

私もちゃんと反省してます、、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
何話してたの?
あなた

えっとねー、一緒に遊ぼ?って言われたから、風邪引いちゃいますよ?って。

白濱亜嵐
白濱亜嵐
なにそれw
あなた

に、逃げようと思ったんだよ?
だけど、なんか、・・・

白濱亜嵐
白濱亜嵐
わかったからw
白濱亜嵐
白濱亜嵐
とりあえず無事で良かった^^*
あなた

ほんとにありがとうございました!!

白濱亜嵐
白濱亜嵐
いえいえ(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
さ、帰ろっか!
あなた

うん!

亜嵐くんって優しい。
わかってたけど
やっぱり優しいな。