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第103話

97話
~あなた~
涼太くんの提案で、遊園地に行くことに決定。
行ってみたかったんだよな、遊園地。
行ったことなくて、おばあちゃん達と一緒に行ったんだけど
なぜか私が熱出しちゃって
そのまますぐに帰っちゃった。
いつかまた行こうと思ってたけど、
まさかこんなふうに行くことができるとは・・・



・・・涼太くんありがとう。
・・・賛成してくれた玲於くんもありがとう。
・・・みんないいよって言ってくれてありがとう。




マネージャーさんが送ってくれるみたいだから、
それぞれ準備をして車に乗る。
マネージャー
マネージャー
絶っっったい、バレちゃダメだからね?

車の中で何度も何度も聞かされ
あっという間に遊園地に到着。

マネージャーさんは、気を使ってくれたのか、
マネージャー
マネージャー
4時くらいに迎えに来るから、それまで楽しんでおいで
ホテルに戻ってしまった。

・・・一緒に遊べばいいのに。
小森隼
小森隼
よっしゃ!行っくぞ~!!
あなた

お~~!!( *˙0˙*)۶

走り出した隼くんに続いてチケット売り場へ走り出す。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
はい、ストップー
片寄涼太
片寄涼太
走ったら危ないよ?
あなた

・・・ごめん、

そうだよね、落ち着こう。
こんなんだから熱出すんだ、
中務裕太
中務裕太
隼、w 子供かよ、w
小森隼
小森隼
裕太くんに言われたくないですー
GENE
www


チケットはフリーパス。
たくさん乗るもんね。
佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃん、はい。
あなた

え、?

玲於くんの手にはフリーパスが2つ。
佐野玲於
佐野玲於
早くー?
無理やり持たされ、手を引かれる。


もうこれってどうしようもないよね・・・
素直に感謝するしかないか・・・
あなた

ごめんね、ありがとう・・・

佐野玲於
佐野玲於
いいから、w
佐野玲於
佐野玲於
ほら、行くよ?
あなた

うんっ!

こうして、完全なプライベートタイムが始まった。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
うわぁ、人いっぱいだ・・・
あなた

だね・・・

関口メンディー
関口メンディー
てか、変装これで大丈夫?
今私達は、マスクをしているだけ。

・・・普通にバレそう、
数原龍友
数原龍友
隼なんかそっこーバレるで?
中務裕太
中務裕太
いや、メンさんの方がバレるやろ
片寄涼太
片寄涼太
どっちもバレるから一旦避難しよ?w
ということで、
私達は近くにあったお土産屋さんへ。
適当な被り物を買い、最低限の変装はした。


・・・でもバレる気しかしない、


小森隼
小森隼
何から乗る!?
佐野玲於
佐野玲於
隼落ち着けってw
あなた

あれあれ!

私が指したのは、緩めのジェットコースター。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ~、1番目にはちょうどいいかも(笑)
あなた

行っくぞ~!

小森隼
小森隼
お~!!
片寄涼太
片寄涼太
あーもうあの2人はダメだ、w
関口メンディー
関口メンディー
隼ー!あなたちゃ~ん!戻ってきてー!
やば、はしゃぎすぎちゃった・・・
数原龍友
数原龍友
迷子になるで?w
あなた

ごめん・・・

小森隼
小森隼
ごめん・・・
ここで方向音痴がバレる訳にはいかない、
佐野玲於
佐野玲於
・・・ん。///
あなた

え、?

玲於くんが手を差し出してきた。
え、どうしたの!?←
佐野玲於
佐野玲於
はぐれないように。////


・・・え、手、、繋ぐってこと、?
え、ほんとに!?


恐る恐る手を出す。
佐野玲於
佐野玲於
^^*
私の手を玲於くんは優しく包む。





・・・私緊張で死ぬかも
これじゃ、はしゃげないわ・・・
ドキドキしっぱなしの1日がはじまる。