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第91話

85話
~玲於~
出発して約10分。
肩に重みを感じた。
佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃん!?
あ、やべ、起きちゃうか、
あなたちゃんが俺の肩に頭を乗せて寝ている。
早くない!?
窓側に座らせてあげれば良かったかな、
てか、普通に俺やばいんだけど
好きな人にこんなことされてドキドキしない人いないでしょ

・・・亜嵐くんの方に倒れなくて良かった。

にしても、あなたちゃんの私服初めて見たな。
いつも踊るための服装だし。




・・・可愛い。
今まで会った人の中で1番可愛い。
まぁそうか
俺、今までまともに恋したことねぇや。
本気で好きになったの、初めて。
片寄涼太
片寄涼太
玲於、大丈夫?(小声)
佐野玲於
佐野玲於
え、あ、うん。大丈夫。/////(小声)
片寄涼太
片寄涼太
辛くなったら亜嵐くんの方に預けてあげな?(小声)
佐野玲於
佐野玲於
・・・うん。(小声)
亜嵐くんの方になんてやるもんか。
辛いどころかめっちゃ嬉しいよ?w
ただ心臓に悪いだけ。


・・・可愛い。
ただただ可愛い。
小森隼
小森隼
あなたちゃん寝てるの!?
佐野玲於
佐野玲於
うるさい!(小声)
小森隼
小森隼
ごめん・・・(小声)
数原龍友
数原龍友
可愛えぇな~(小声)
佐野玲於
佐野玲於
え、何言ってんの?(小声)
数原龍友
数原龍友
写真撮ってええ?(小声)
佐野玲於
佐野玲於
俺に聞かないでよ(小声)
片寄涼太
片寄涼太
バレたら怒られそうだね笑(小声)
数原龍友
数原龍友
怒られたら消せばえぇやん(小声)
カシャ📷
小森隼
小森隼
俺も!(小声)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺も~(小声)
カシャ📷 カシャ📷


俺も欲しい・・・
めっちゃ欲しい・・・
だって天使なんだもん

撮る?
撮らない?
撮ったら怒られるかもだけど
撮らなきゃ損だ。
ん~~
片寄涼太
片寄涼太
欲しいなら撮っちゃえw(小声)
佐野玲於
佐野玲於
え・・・
よし、そうしよう。
カシャ📷
可愛い・・・
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ニヤニヤすんな~!(小声)
佐野玲於
佐野玲於
し、してないし/////
白濱亜嵐
白濱亜嵐
いいな~玲於。(小声)
あげないし。


それから、俺はあなたちゃんの寝顔を見ながらしばらく過ごした。
マネージャー
マネージャー
もうすぐ着くよ~
佐野玲於
佐野玲於
え、もう!?(小声)
結局寝たのはあなたちゃんだけだった。
マネージャー
マネージャー
あなた起こしてあげてー
どうやって起こせばいいんだ?
佐野玲於
佐野玲於
あなたちゃ~ん、!
佐野玲於
佐野玲於
着いたよ~
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたちゃ~ん、起きてー!
あぁ、もったいない・・・
可愛い寝顔が・・・
片寄涼太
片寄涼太
寝顔に浸ってないで起こしてよ(笑)
佐野玲於
佐野玲於
え、!/////
白濱亜嵐
白濱亜嵐
顔に出てる笑
まじかよ・・・
あなた

ん・・・・・・?

片寄涼太
片寄涼太
おはよ(*^^*)
あなた

寝てた、、?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
ぐっすりね(笑)
あなた

え!ごめん!!

佐野玲於
佐野玲於
・・・・・・
あなた

玲於くん・・・怒ってる、?

片寄涼太
片寄涼太
離れちゃって寂しいだけだよw
あなた

離れた・・・?

あなた

私・・・寄りかかってたの、?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
肩に頭乗せてただけだけど(笑)
あなた

えっ/////

あなた

玲於くんごめん!ほんとごめん!!

佐野玲於
佐野玲於
だ、大丈夫/////
改めて言われると照れるんだけど、/////
あなた

ごめんね玲於くん・・・

あなた

重かったよね・・・

佐野玲於
佐野玲於
いや、全然
これはほんと。
前から思ってたけど、あなたちゃん細いんだよな~
ちゃんと食べてんのかってくらい。
あなた

寝顔見た、?

GENE
・・・・・・うん。
あなた

うわぁぁ~、見られたぁ~!

白濱亜嵐
白濱亜嵐
可愛かったよ?
あなた

そんなことないって、!/////

あなたちゃん照れてるよね
くっそムカつくんだけど。
さらっとあーゆうの言えるってすごい。
俺は、、、無理だな、
あなた

玲於くんほんとにごめん、

佐野玲於
佐野玲於
何回言うのw
佐野玲於
佐野玲於
なんならずっとあのままでも良かったのに(笑)
あなた

え・・・/////

俺、いい事言った?
あなたちゃん照れてるんだけど。
亜嵐くんみたいに、さらっと言えてた?




俺、頑張るから
亜嵐くんみたいにかっこよくなれるように。
だから
もっと俺のこと考えてくれない?