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第117話

111話
~あなた~
あなた

やった~!!着いた~!!

遊園地に着くなり、私は大声を出してしまった。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたちゃん遊園地来るとキャラ変わるレベルだよねw
あなた

だってなんかワクワクしない!?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
そうだね(笑)
あなた

行こいこ!!

白濱亜嵐
白濱亜嵐
あんまり騒ぐとバレるぞ~?
あなた

あ、、そうだった・・・

前回のことを思い出し、ちょっと反省する。


・・・もう絶対ああなりたくない。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
2人だからまだ確率は減るけど、危ないよ(笑)
え、待って。
週刊誌撮られたらやばくない?
あなた

ねぇ亜嵐くん、

白濱亜嵐
白濱亜嵐
ん?
あなた

その・・・、週刊誌、、大丈夫?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
ただ遊びに来てるだけって言えばいいじゃん?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ほんとのことだし、(笑)
あなた

そうだけど・・・

白濱亜嵐
白濱亜嵐
大丈夫。何かあったら俺がどうにかするから。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたちゃんはそんなの気にしないで楽しみな(笑)
亜嵐くんの言葉にキュンとしたのは置いといて、
亜嵐くんの優しさに感動する。

これはもう楽しむしかないよね。
あなた

ありがとうっ、^^*

あなた

楽しむぞ~!!(笑)

白濱亜嵐
白濱亜嵐
(笑)
私達は電車で1番めに決めた、宇宙がモチーフの乗り物へ向かって走った。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ~、あなたちゃんストップ!
あなた

どうしたの?

あなた

・・・/////

亜嵐くんが私の手を握る。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
玲於の代わり(笑)
玲於くんよりも少し大きな手にドキドキしながらも、
余計に週刊誌の心配が出てくる。


まぁいいか、
これ以上ごちゃごちゃ言ったら
亜嵐くんに申し訳ない感じがして、
今度は亜嵐くんと一緒に歩き出す。


周りの人にはどう見えてるんだろうか、

親子?
それはないか、

お友達?
いや、手なんか繋がないか、



・・・カップル、?
え、私達、カップルに見えてるの!?
ちょっと顔を隠しすぎなカップル、、、
絶対そう見えてるわ、

私が亜嵐くんの彼女とか、想像つかないな・・・


私達を見てるみなさ~ん、
私達はカップルじゃありません~!
亜嵐くんと私じゃ釣り合わないで~す
違いますからね~?

まぁ心の中で訴えたって聞こえるわけないんだけど←




スタッフ
こんにちは~!
スタッフ
スペースワールドへようこそ^^*
スタッフ
3番のトロッコへどうぞ~
スタッフさんの案内で、
トロッコ と呼ばれる変な形の乗り物へ乗る。
スタッフ
あ、途中でスピードが出ますので、彼女さんが内側の方がいいかもしれないですね^^*
え、彼女さんって・・・・・・私!?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
だってよ、彼女さん(笑)
亜嵐くぅぅぅん??
あなた

もぅ、!/////

白濱亜嵐
白濱亜嵐
www
内側に促され、そのまま座る。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ごめんごめん、怒んないで?(笑)
私の顔を見て、亜嵐くんは軽く謝ってくる。
あなた

怒ってないも~ん

白濱亜嵐
白濱亜嵐
怒ってるじゃ~ん(笑)
スタッフ
それでは、行ってらっしゃ~い!
あなた

え!始まるの!?

白濱亜嵐
白濱亜嵐
みたいだね(笑)
動き出したトロッコにびっくりしながらも、
私の顔が笑顔になっていることに
亜嵐くんは安心したようだった。