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第122話

116話
~あなた~
結局あまり眠れずに、朝になってしまった。
亜嵐くんに申し訳なさすぎて、
頭の中でぐるぐる回ってる。
考え事をしながらも、体は動くもんで、
いつも通り準備をし、学校へ向かった。









石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなた~~!!!!
あなた

うわぁ~、ちょっと、静かに!!

周りからの視線に気づき、愛梨も口を抑えた。
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
ほんとだよ(笑)
あなた

拓斗・・・(泣)

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
え、なになにどした、?w
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなた、どしたの、?
2人に会った安心感から出た涙に、びっくりしている2人。
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
よし、またサボろ!!
それはそろそろやばいでしょ、と思いながらも私は首を縦に振った。
なるべく人に見られないように屋上へ行き、
2人に昨日のことを話す。







石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
え、まじ?
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
あなたやばw
あなた

笑い事じゃないんだって、!

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
俺の兄ちゃんもあなたが可愛いって言ってたよ?
あなた

え、、、?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
はい!それは置いといて・・・
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなたは亜嵐さんが好きなの?
あなた

え!?私!?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
うん。
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
あー、確かに。
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
それによってかける言葉が変わるわ(笑)
あなた

私は・・・

あなた

・・・わかんない、、

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
わかんないの!?
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
わかんないなら好きじゃないんじゃないの?
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
いや、気づいてないだけかもよ、、
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなた、今まで恋愛してこなかったもんなー
あなた

そうなんだよ・・・

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
まぁいずれは答えを出さないとだよな~
あなた

亜嵐くんを振るとか考えられないよ?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなたが好きじゃないならそうなるね。
あなた

無理無理!!

あなた

てゆうか、亜嵐くんが私のこと好きか自体まだわかんないじゃん!!

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
いや、告られたんだから好きなんでしょ、w
あなた

でも嘘コクかもよ、?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
本気って言われたんでしょ、w
あなた

そ、そうだけど・・・

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
諦めろ、w
あなた

じゃ、じゃあさ、、もし私が亜嵐くんと付き合ったとして、どう思う?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
美男美女だな~って思う。
あなた

いや、亜嵐くんとは違うの!!

あなた

亜嵐くんは The 美形 だよ!?

私とは釣り合わないんだって、、
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
そんなことないと思うけどな~
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
あ!じゃあさ、亜嵐さんのいい所言って!!
あなた

え、なんで?

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
いいから!
あなた

う~んと、、

あなた

すっごく優しい所と、

あなた

細かい所まで気を使ってくれる所と、

あなた

一緒に居て楽しいのと・・・

あなた

あ、あと、たくさん私のこと褒めてくれるし、

あなた

笑わせてくれる!

あなた

普通にかっこいいし・・・

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
う、うん、もう大丈夫、w
あなた

・・・そっか(笑)

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
それって亜嵐さんのこと好きなんじゃないの?
あなた

え、そうなの?

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
私にはなんとも言えないけど・・・
先生
伊藤ー!!
先生
石井ー!!
先生
吉野ー!!
あなた

やば・・・

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
拓斗!!頭痛いよね??
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
いや、別n・・・
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
先生ー!!ここでーす!!
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
吉野さんが頭痛いらしいので保健室行こうとしたんですけどー
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
先生いなかったのでここに来ましたー
なんで先生いなかったら屋上来るの!ってつっこみたくなるけど
まぁとりあえず気にしないで教室へ戻った。


拓斗は保健室行きだったけど・・・