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第138話

132話
~あなた~
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなた~・・・
あなた

杏奈~・・・

校門をくぐり抜けると、既に涙目の愛梨が飛びついてきた。
私も急に悲しくなっちゃって、ぎゅっと抱きつく。
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなたとお別れやだよぉ~(泣)
あなた

私もやだよぉ~(泣)

周りにもちらほら同じ状態の人がいる中、
2人で思いっきり泣きじゃくった。
あなた

・・・・・・。(泣)

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
・・・・・・。(泣)
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
落ち着きました?(笑)
あなた

たくとぉ・・・泣

もう1人の私の親友が来たところで、
またもや私の涙線は崩壊。
あなた

たくとぉ、私ね、、拓斗のお陰で頑張れたんだよぉ、?(泣)

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
ねぇあなたおかしいよ?w
あなた

愛梨と拓斗が居なかったら、私、もうダメだったもん~・・・(泣)

石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
私もだよ、?(泣)
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あなたと出会えてよがっだぁ゛~(泣)
あなた

そんなこと言ったらまた泣いちゃうじゃん~・・・(泣)

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
・・・・・・(笑)
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
なんか寂しいな、(笑)
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
あれ、?拓斗、泣いてる、?
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
・・・泣いてない、
あなた

拓斗がぁ、泣いてるぅぅ~!!(泣)

吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
うるせぇ、うるせぇよ、!
石井愛梨   アイリ
石井愛梨 アイリ
たくとぉ~・・・(泣)
吉野拓斗   タクト
吉野拓斗 タクト
・・・・・・(泣)
あなた

わぁぁ~!!(泣)

3人で円陣を組むようにくっつき、さらに泣きじゃくった。













~玲於~
翌日、こっそりあなたの通う学校に来た。
校長先生と話す許可をもらい、校長室へ移動。

体育館にあなたがいると考えると不思議だ。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
失礼します、!!
校長先生
おぉ、お待ちしておりました。
The、校長室な部屋に入り、亜嵐くんが代表して先生に話す。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
お願いがあってきました、。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
伊藤あなたさんが、ここに通っていると思うのですが、僕達がその卒業式に行きたいんです!
校長先生
・・・・・・
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ただ、場合によっては僕達のせいで混乱が起こるかも知れません、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
それでも、卒業式を見に行く許可が欲しいんです、!
GENE
お願いします、!
校長先生
・・・別に、構わないですけど・・・
白濱亜嵐
白濱亜嵐
、、ほんとですか、?
校長先生
えぇ、(笑)
校長先生
元々、うちの生徒は芸能界と関係がある生徒が多いので、対策はしています。
校長先生
親御さんも、芸能人の方が結構いらっしゃいますから。
そっか、
俺らだけじゃないのか・・・
校長先生
なので、安心していらしてください(笑)
なんだよ、
めっちゃ簡単に許可貰えたじゃん、、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ありがとうございました、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
失礼しました、
校長室を出て、それぞれが口を開く。
小森隼
小森隼
めちゃめちゃ簡単じゃないっすか~、
片寄涼太
片寄涼太
まあまあ、行けて良かったじゃん(笑)
佐野玲於
佐野玲於
それはそうなんだけどさ・・・
マネージャー
マネージャー
疲れた・・・
関口メンディー
関口メンディー
マネお疲れ様(笑)
数原龍友
数原龍友
よっしゃ、帰ろ帰ろ!
中務裕太
中務裕太
HIROさんに報告や(笑)

俺らは、脱力感と共に車に乗り込んだ。