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第136話

130話
~あなた~
卒業式を明日に控えた夜。
(飛ばしましたほんとごめんなさい🙇🙇)



今日はマネージャーさんが早く帰してくれたから
明日の準備をしてゆっくり休む。
たくさんの思い出がある学校を離れるのは寂しいけど
本格的に仕事に集中できる期待も大きい。

拓斗と愛梨と離れたくないな、
ちゃんと連絡はとっていたい。
まぁ最悪北人に頼めば大丈夫か、
杏奈さんは・・・、、
今度話してみようかな、、(笑)
そんなこんなで布団に入り、
興奮して寝付けない中、
眠りに落ちたのはすぐだった。















~玲於~
小森隼
小森隼
ねーねー、あなたの卒業式さ、なんかしたくない?
隼が口を開いたのは、あなたの卒業式の1週間前。

練習で忙しいのか、ここに来るのも最近遅くてちょっと悲しい。
中務裕太
中務裕太
やなぁ、何したら喜んでくれるんやろ、
佐野玲於
佐野玲於
確かさ、あなた、保護者来ないらしいよ。
関口メンディー
関口メンディー
え!?おばあちゃん達も!?
佐野玲於
佐野玲於
うん。
数原龍友
数原龍友
それは寂しいやろ・・・、
片寄涼太
片寄涼太
友達とかは普通に来てるんだもんね・・・、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
卒業式、行きたいなぁ、、
そんな隼みたいなぶっ飛んだ意見を出したのは、亜嵐くんだった。
小森隼
小森隼
いや、ほんとそれっ!
そんなん、俺も行きたいに決まってるじゃん。
だけど、それをマネとかが許すわけがない。
中務裕太
中務裕太
一応、一応聞いてみたらええやん。
関口メンディー
関口メンディー
マネに?
中務裕太
中務裕太
そう。
佐野玲於
佐野玲於
よし、そうしよ。
数原龍友
数原龍友
玲於、あなたのことだとすぐ動くやん(笑)











俺は一旦楽屋を出て、
向こうの部屋に居るはずのマネを呼びに行った。
佐野玲於
佐野玲於
マネ!マネ!
マネージャー
マネージャー
いやなに、w
佐野玲於
佐野玲於
ちょっと来て!!



とりあえず楽屋に連れてきて座らせる。
片寄涼太
片寄涼太
ちょっと、真剣に考えてね、、
マネージャー
マネージャー
え、どした、、(笑)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたの卒業式なんだけどさ、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺ら、行ってもいい?
マネージャー
マネージャー
・・・・・・ダメでしょ、、
小森隼
小森隼
なんで!?だって保護者いないんだよ!?
小森隼
小森隼
あなたが寂しい思いしたらどうすんの!?
小森隼
小森隼
俺らが行かないとダメなの!!!
マネージャー
マネージャー
ちょ、一旦落ち着いて!?
佐野玲於
佐野玲於
マネ、、ほんとないわ、、、
マネージャー
マネージャー
それ地味に傷つくって・・・、
数原龍友
数原龍友
もうマネはダメや、HIROさんとこ行こ、、
マネージャー
マネージャー
ダメじゃない!! やめてやめて!
片寄涼太
片寄涼太
見損なったよ、マネさん(*^^*)
マネージャー
マネージャー
怖い怖い怖い、、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
マネにはわからないんだね、俺らの気持ちが。
マネージャー
マネージャー
わかるよ!? わかるけども・・・、、
中務裕太
中務裕太
わかってないやんw
マネージャー
マネージャー
わかるって~!!!
関口メンディー
関口メンディー
もう諦めよっか、、
関口メンディー
関口メンディー
マネじゃ無理みたい、、
マネージャー
マネージャー
待って待ってぇ~!!
マネージャー
マネージャー
わかった、わかったから!!
小森隼
小森隼
え、まじ!?
俺らのブーイングの嵐に、やっと承諾してくれたマネ。
佐野玲於
佐野玲於
さすがマネ!!まじ最高!!
数原龍友
数原龍友
いや~、良かった良かった!
片寄涼太
片寄涼太
やっぱりマネは優しいなぁ^^*
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ほんとにありがとっ!!
大盛り上がりの楽屋に、マネの爆弾発言が響いた。
マネージャー
マネージャー
ただ、HIROさんに許可貰わないとだよ?