プリ小説

第9話

グクと過ごす日が残り一週間になったとき。
((飛ばしすぎてますよね。すみましぇん!














グクは病院に入院している。















もういなくなるって分かってたのに、今更悲しくなる。








「私本当にグク無しで生きていけるのかな?」








不安になってくる。







嫌だよ。 私より先に旅立たないでよ。









そしてね。グクが最後に言った言葉。







「今までありがとう。あなたと居ること以外楽しいことは無かったよ。ありがとう。俺が居なくなっても幸せになってな‼」










そういって彼はお空へ旅立った。








そのあとね。










医者「グクさんからこれを預かってます。」






あなた「手紙?」





医者「はい。グクさんが俺が死んだら渡してくださいと。」







あなた「ありがとうございます。」




医者「いえ。ではこれで))ペコリ」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ミリん
ミリん
バンタン大好き人間でごさいまする 頑張って書きマッスル! @イチゴホイップ 君はサイコウさ✨ 私もサランヘ♥    誰かー!友達になって!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る