プリ小説

第6話

part4
彼と過ごす時間があと一年になったある日。








仕事から帰ると彼が血を吐いて倒れていた。






私は直ぐに駆け寄り、救急車を呼んだ。






「お願いします。神様。まだ彼を連れていかないで。」




私はそう願うしかなかった。








医者から言われたことは、、、、、、




「思ったより、病気の進行がはやまってます。」







「もってあと6ヶ月ですかね、、、、、」






嫌だ。嘘だよね。だって昨日まであんなに元気にお帰りっていってくれたじゃん。





それがあと6ヶ月。



  

これからどうすればいいんだろう。




もう笑顔で居ることなんてできないよ。






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ミリん
ミリん
バンタン大好き人間でごさいまする 頑張って書きマッスル! @イチゴホイップ 君はサイコウさ✨ 私もサランヘ♥    誰かー!友達になって!
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