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第5話

3日目 戻る
目が覚めるとまだ真っ暗だった

普段は何時に起きても真っ暗だった

時計を見ると朝の8時

此処は何時になっても真っ暗ということが1つ分かった

しかし、完全に朝になっても夜と同じくらい真っ暗というわけではない

少しだけほんの少しだけ明るくなってる感じ

ふと私は思った

バスが通った道を戻ればいいのでは?

やった!やった!ついに帰れる!大体一本道だったからきっと帰れる!

そして、私は町に辿り着くことができた

あ!人だ!人がいる!
あ、あの!おばあさん!おばあさん!

なんの返事もない
微かな反応もない

まるで私はその場にいないかのように

すると周りにいる人全員が私を見た

じーーーーっと私を見ている

その姿はとても怖かった

どうして……?

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毬藻
毬藻
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