第3話

ここへ来た理由





【私が烏野に来た理由】



私は昔から(3歳から)ピアノを習ってて、自覚はなかったけど

割と上手い方らしく、親に期待され、強制的にやらされていた(1日10時間以上)

その結果、コンテストに優勝し、凄い先生に目をつけられて中2の頃アメリカまで留学した。



その後、その先生が日本に行くことになって私も着いて行かされた

でも、元々住んでた東京じゃなくて、少し離れた宮城県だったから宮城に住むことになった


ちなみに一人暮らし

それで1番近い烏野高校に転入!ということです

















【研磨との関係】





まぁ皆さん知ってる通り兄弟です。


でも、、、喧嘩中



そもそもあれから会ってないから...3年間くらい話してないなぁ



原因はどっちだろう、、私かな。

昔はすっごく仲が良くて、研磨と幼なじみのクロとよく遊んでた。

でも、私はピアノの時間が増えていき親がそれに使うお金も増えていった。

だから親は研磨に使うお金を親は減らして私に使った。



正直嫌だった。研磨に我慢させるなんて



ある日

『私アメリカ行くことになった』

研磨「ピアノで?」

『うん。』

研磨「なんで...」

『え?』

研磨「なんであなたばっかりなの!」

「俺はずっと我慢してきたのにあなたはアメリカに行くの?」


『急にどうしたの研磨?』

研磨「俺がやってるバレーには金使わないくせに、、いつもあなたばっかり」

『えと、、、ゴメンね』

研磨「いいよな。努力もそんなにしてないくせに」



その一言で私はカチンときた


『何言ってんの?私は死ぬほど努力したよ?研磨は知らないでしょ?』

『そういう研磨はどうなの?努力してんの?』


研磨「してるよ!それでも才能の差はうまらない!」


『努力が足りないんじゃないの?』


研磨「は?もとから才能のある奴にはわかんねーよ」


『...っっ、、、もういい。研磨なんで大っ嫌い』


研磨「俺も大っ嫌い!」









こんな言い合いをした後に仲直りもせずに私はアメリカへ行った

















今だに怒ってはいる。

才能なんて言う程なくて、だからめっちゃ努力したのに...

でも、私もいけなかったと思うけどね







いつか会えるだろうか...……




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作者
作者
なんか文字ばっかになっちゃいました‪w
すみません。
日向翔陽
日向翔陽
はやく俺をだしてくれよ〜!
作者
作者
はいはい...
次回もみてね!