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第7話

淡い月夜に。
俺はそらる 吸血鬼だ
この世界は吸血鬼が受け入れられてる世界
当たり前の世界
ただ、珍しいけどな
俺達吸血鬼は数日食事をしなくても生きていられる
それにプラスで身体能力も高い
俺は、吸血をするけど基本的に
 吸血鬼だからと言って吸血をするやつは少ない
誰の血が好みだって?
聞かれてないけど答えるわ
まふまふの血 あいつのは俺好みの甘さ控えめの味
あれが美味しい
あーそんなこと考えてたらまふまふに会いたくなった
ちょっとまふまふん家行ってくる
-まふまふの家-
ピーンポーン
『"はーい"』
『あ、俺ーそらるー』
『"今日もあれですか......///?"』
『あーうん』
『"今開けますね"』
"あれ"とは 吸血のこと
どうやら、
吸血されるとき感じたことのない気持ちになって
堪らないとのこと
『そらるさん、いらっしゃい』
『お邪魔しまーす』
『あ、とりあえずお茶用意しますね』
『適当に座っててください』
『はーい』
まふまふの香りがたくさんつまった部屋
好きなタイプの香りだ
心がほわほわするような香り
この香りに囲まれて生きたいな
『お茶どーぞ』
『ありがと』
まふまふのうちのお茶は少し苦め
でも美味しー
『ん、じゃあ早速........』
『や、ちょッ.......』
『なに?心の準備が必要?』
『あ、いえ......別にいいですよ//』
『じゃあお言葉に甘えて』
ブチッブチ
まふまふの服のボタンを大胆に開けた
1つ開けてく度、まふまふの顔は赤くなってった
まふまふの身体はいつもと違った
キスマが数個あったのだ
『ねぇ、これどういうこと?』
完全に焦ってた
俺だけのものだったまふまふが
         誰かとそういうことをしたのだ
許せなかった
そんなことしたらまふまふの身体が汚れる
『これ......うらたさんに.....//』
『そういうことしたの?』
『えと.......そういうことはしてません.....』
本当に?
『わかった』
チュクチュ
『ひゃっ.........///』
まふまふから血を吸った
やっぱり、この味好き
カーテンから差し込む月夜の光かりが
         より血を赤くするようだった










END













あの、ちゃんと話になってますか?

直感で描きたいと思ったものを書くんですけど変なものしかない気が....
皆さんが楽しんでるならいいんですけど....