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2021/02/20

第10話

俺は味方で居るから





侑「は、?」

花『…………』






悲しかった

花宮さんが俺のせいで虐められとるって知って。

俺と関わっとるから花宮さんは傷ついとる。

きっと花宮さんは俺が話しかけるの迷惑と思っとるんやろな。




花『宮さん。今もう関わらん方がええよなって思いました?』

侑「エスパーなん?!」

花『いえ。顔にばりばり出てました。』

侑「俺そんな出とん……。」

花『はい。』

侑「こうやって話し始めたん最近やけど、もう話しかけん方がええよな。」

花『ぇ……』

侑「じゃあな。」

花『待ってください……』

花『宮さん待って、!!』

侑「、?」

花『私!このまま宮さんと話せなくなるのいやです!!』

侑「ッ……!」

花『わ、私、男の子で仲良くなるの宮さんがは、初めてで、!!』




あぁ。なんやろこの気持ち。

花宮さんの1番っていうのがめちゃめちゃ嬉しい。

また胸の辺りがうるさい。

俺が1番て……笑

花宮さんらしいわ。





侑「俺もこんな仲良ぉなる女子花宮さんが初めてや」

花『宮s(((侑「侑でええよ」』

侑「その代わり花宮さんのことあなたって言うわ(ニコッ」

花『はい、!』

侑「あ、タメな(ニコッ」

花『うんっ!』









その後俺らは色んな話をした。

その時もずっと胸の辺りがうるさかったんや。

花宮さん見ると毎回胸の辺りが苦しくなったりうるさくなったりすんねん。

なんなんやろな。この気持ち。

帰ってサムに聞こ。
























花『侑ばいばい〜』

侑「おんあなたまたなー!」












俺らはあの2つの分かれ道でわかれた。

でも俺はひとつ言わなあかんことを言い忘れとったんや。

やからあなたに向けて叫んだんや。




















侑「何があっても俺は味方で居るからな!!!!」