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第14話

打ち合わせしてみた[錦戸亮の場合]
錦戸亮
エイトを愛でてみた……なぁ
あなた

はい

錦戸亮
撫でるの後は何するか考えてんの?
あなた

バックハグとかバレンタインとか考えてます

錦戸亮
キスとかもっと激しいのとかやりたいって考えてるんちゃうの?
白い歯を出して意地悪な笑みを浮かべる亮ちゃん。
でも、私は黙って亮ちゃんを見つめる。
すると、だんだん目尻が下がってきて、目を掻き始めた。
錦戸亮
ああ〜アカン……めっちゃ恥ずかしい
両手を覆って顔を横に振れば、イタズラ亮ちゃんから乙女亮ちゃんに変わる。
あなた

キスって言ったらやってくれるんだ……演技派だもんね、亮ちゃん

錦戸亮
むりぃ〜
あなた

激しいのってあんなことやこんなことだよね……ねぇ、どこまでやってくれるの?

錦戸亮
冗談やってん……許してぇや、あなたちゃん
うるうると目に涙を溜めてそう言う亮ちゃんにわかったって言うと、柔らかい笑みになった。
あなた

世間のイメージでは噛み付く狂犬なのにね

錦戸亮
しゃあないやん、こうなってまうんやもん
あなた

このままお届けできればいいね

錦戸亮
結構浸透してきたと思うよ……あなたちゃんのおかげやで
本当に亮ちゃんには敵わないなと思いました。

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ぽっちゃりん
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