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2021/09/10

第28話

おやすみ
(なまえ)
あなた
ふあぁ…o。.(  ´O`)〜〜
風花
風花
あなたもう寝たら?
(なまえ)
あなた
これは洗う…
あとシャワーしたい…


料理の後片付けをして今お皿洗ってます


なんか眠い…


でもシャワー浴びたい


むにゃむにゃ( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO
風花
風花
あなたほら、お皿拭いとくから…シャワー浴びてきなさい
(なまえ)
あなた
うん…
わたしは顔をパンパン叩いて自分の部屋に着替えを取りに行きシャワーへ


お姉ちゃんにはゲストルーム使ってもらおう
(なまえ)
あなた
シャワー誰かいますか〜?
シーン…
よし貸切だ!


今のわたしにお風呂は危ない


絶対寝る


明日は絶対お風呂入る!
(なまえ)
あなた
はぁ…
飲み物あったかなぁ
(なまえ)
あなた
ん?
ヒラ
ヒラ
すぅ…すぅ…zzz
おやおや?


ヒラくんがソファでぐっすり…


座ってるので寝落ちみたいですね
(なまえ)
あなた
ヒラくん…ヒラくん…ヒラくん起きて
肩を叩いてみます


㌧㌧ヽ(・ω・o)
ヒラ
ヒラ
ん〜…zzz
(なまえ)
あなた
ヒラくん風邪引くよ
ヒラ
ヒラ
……ゃだぁ……サーモンたべるぅ…zzz
これは起きないかなぁ
風花
風花
あなた私もお風呂…あれ?ヒラくんおやすみ?
(なまえ)
あなた
うん…起きなくて…
風花
風花
でも彼くらいなら…
…とお姉ちゃんがヒラくんをお姫様抱っこでもしようとしてる…ってそれは流石に
(なまえ)
あなた
お姉ちゃんだめだよ、ヒラくんだって男の子だし、鍛えてるから重いよ?
風花
風花
それじゃあさすがに無理そうね…
お姉ちゃんは格闘技やってたとかでもなんでもないです


なぜ行けると思ったのか…


もしかしてお姉ちゃんもこの大天使ヒラエル様の寝顔にコロッと…!


それは一理あるぞ!
(なまえ)
あなた
(´☆o☆`)ナルホド!
風花
風花
どうしてそんな顔してるのか知らないけど…違うわよ
(なまえ)
あなた
(  '-'   )スン
なーんだ違うのか


(*´^`)ガッカリ…


でもヒラくんをこのままには…
(なまえ)
あなた
ヒラくん起きて
ゆさゆさ
ヒラ
ヒラ
ん〜なぁに(´+ω+`)?
(なまえ)
あなた
あっヒラくんごめんね、ソファで寝てたから…
ヒラ
ヒラ
(∀`*ゞ)エヘヘ…ちょっと休もうと思ったら寝ちゃってたwあなたちゃん風花さんありがとう
風花
風花
ちゃんと部屋で寝てね
ヒラ
ヒラ
(*・∀・*)ノ ハーィ
じゃああなたちゃん、風花さん
ヾ(*´・ω・`*)おやすみなさぁ~ぃ
(なまえ)
あなた
おやすみ〜(*´ー`*
階段を上る彼を見送って、わたしはお姉ちゃんにゲストルームを用意して部屋に戻ることに
風花
風花
じゃああなた、おやすみ
(なまえ)
あなた
おやすみお姉ちゃん
風花
風花
朝ごはんも楽しみにしてる♪
(なまえ)
あなた
任せてくださいな♪
ガチャン…とゲストルームの扉を閉めさて戻ろう!


の前にお茶でも…と思ってキッチンに行ったら…
フジ
フジ
あなたちゃんみぃつけた
(なまえ)
あなた
Σ(,,° Δ °,,*)
フジくん!?


なしてここに!?!?


もう眠っているはずでは…?
(なまえ)
あなた
どっどうしたの?
フジ
フジ
いやぁ…ちょっと確かめたいことがあって
(なまえ)
あなた
確かめたいこと???
それって…?


なんてわたしが頭にハテナを浮かべていたら…
(なまえ)
あなた
えっ//////
抱きしめられた…


ちょっと待ってやめて!


わたしそういうのに耐性ないから困る!


朝は平然としてたけどさ!
フジ
フジ
あっやっぱり反応するね
(なまえ)
あなた
反応するね…じゃなくて離して!
フジ
フジ
え〜もったいない、このまま俺の部屋行く?
あー!耳元で言うの禁止!


わたしの耳にダイレクトアタックしないでぇ///
(なまえ)
あなた
いっ……行かない!
危ない予感しかしないもの!


わたしが拒否れる自身もないもの!


だってこの状況嬉しいんだもの!!


あの…あの最俺のフジさんが?


わたしを抱きしめてらっしゃる??


もう少しこの時間が続くなら部屋に連れ込まれたって…


(*´ `)・:*:・…∑(๑º口º๑)!!


いやいやいやいやいやそんなのダメ!


それは視聴者としてはタブー過ぎます(⸝⸝⸝p~q ⸝⸝⸝。)゚♡
フジ
フジ
今の間は何かな?あなたちゃん
(なまえ)
あなた
きっ気のせいです(;´・ω・)
顔を逸らすわたしの耳にクスクス笑う声が聞こえたのでそっちを見ると
フジ
フジ
ごめんごめん、朝と反応違うか見たくて
(なまえ)
あなた
わたしの精神が持たないのでやめてもらってよろしいですか?
フジ
フジ
うーんどうしようかなぁ
なんて言って妖艶に笑い目をキラリとさせて言うフジくん…


こういう人は絶対またやる!
フジ
フジ
とりあえず今日は満足したよ、じゃあおやすみ
(なまえ)
あなた
おやすみなさい…
わたしの頭ポンポンしてさっきの顔が嘘みたいにニッコリ笑ってフジくんは上へ…
(なまえ)
あなた
(´・ω・`;)ハァー・・・
寝よう…


なんかまだ抱きしめられてた時の感覚が…


わたし…眠れるかな?


顔が熱いのを感じながら部屋に戻った