第11話

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2025/08/24 06:21 更新

     









      





  なんだか今日は、実弥に会いたくなくて
  
  いや、会ったら駄目な気がして
  一人でうろうろしていた。









あなた
 ____あれは 










       



















我妻善逸
 幸せ!!うわぁぁ幸せ!! 

嘴平伊之助
 わけわかんねぇコト言ってんじゃネーヨ!! 
嘴平伊之助
 自分より体小さいやつに負けると 
 心折れるんダヨ



  誰かの屋敷の後ろ、


  黄色い髪、猪頭、額に痣のある少年が
  なんだか揉めてるようだった



  もしかして不審者?



  いや、でも痣のある少年は見たことある。
  確か昨日の柱合会議にいた
  鬼を庇う少年、か
























  







あなた
 (まぁ、私には関係ないか) 




  帰ろうと思い背を向けると、  
  後ろから誰かの叫び声が聞こえた




























我妻善逸
 何あの美女!!!!! 




あなた
 …は? 






  黄色い髪のやつが、私の方を向いて
  叫んでる。ついでに顔は真っ赤

  コイツラは本当に鬼殺隊なのか、…



  




















嘴平伊之助
 あ?あの雑魚そうなやつか? 




  …私のことが柱だとわかってないのは
  仕方ない。だとしても、初対面に
   
  この態度は流石にありえない。



  でも、いつもならこんなの無視するか
  実弥に愚痴って終わるだけだったのに



































  今日見た夢のせいなのか無性にイライラして、
  気づいたら、さっきの2人は


  私の前で倒れていた



   






 

























竈門炭治郎
 …?! 
竈門炭治郎
 大丈夫か!!善逸…伊之助! 
 






あなた
 (あ、これ終わったやつだ) 


 

  このこと、実弥にバレたら絶対怒られる。
  
  え、流石にこれが原因で死ぬのは
  勘弁なんだけど




















 蘿 菜
 蘿 菜
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 入ってて…嬉しすぎます😭💖

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