猪頭の子が、立ち上がろうとしたが
頭を打った衝撃が強いのか
まだフラフラしている。
黄色頭の子はほぼ気絶している
目の前でわーわー騒いでる少年を
無視して、前実弥に言われたことを思い出した
黄色頭にセクハラされた。
猪頭に雑魚だって言われた。
= これは私に危害が及ぶ
ということは、殴っても大丈夫。
実弥は過保護すぎる。
多分私のことを0歳だと思ってる
私が悪いことをしたとき、実弥は家事を
やらせてくる。
家の草むしりも面倒くさいし、
お風呂掃除も面倒くさい。
ということで、逃げようと思います(
とりあえず逃げてブラブラしたけど、
行きたい場所もないしそもそも
どんな場所かもあまり理解してないから
いつも行く所でおはぎを買って家に帰った
扉を開けた。で、閉めた。
今日の私は疲れてる。うん疲れてるんだ
目の前に見えてる、今にも炎を吹き出しそうな
実弥は、きっと幻覚。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。