一応柱の私、なぜか風柱に土下座中です
遡ること数時間前____
蟲柱胡蝶しのぶ、水柱冨岡義勇
彼らもあなたと同じく那田蜘蛛山に
任務を任されたが、
彼らが来る前にあなたが全ての鬼を
一人で倒したため、
2人は不思議に思っていたのだ
そんな会話をお館様から聞いた
風柱 不死川実弥は大激怒。
彼もまた柱であるが、ほぼあなたの保護者
それも過保護すぎる保護者だ
あなた帰宅 → 玄関で不死川が待ってる
→ 捕らえられて事情聴取
こんな言い訳が通じるわけもなく、
無事しばかれた
その日の夜、寝る前に
廊下で実弥がポツリと呟いた
その言葉を聞いた実弥は優しく微笑み
頭を撫でてくれた

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!