第7話

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2025/08/18 02:36 更新














   



不死川実弥
 まだ顔あげていいって 
 言ってねぇぞ



あなた
 申し訳ございません!!! 
 でももう足が限界です!! 




  一応柱の私、なぜか風柱に土下座中です


  遡ること数時間前____


















































  








冨岡義勇
 俺が来た時には、上弦は 
 倒されていた




胡蝶しのぶ
 私が行った時にも、鬼は 
 一匹残らず倒されてましたよ 




  蟲柱胡蝶しのぶ、水柱冨岡義勇

  彼らもあなたと同じく那田蜘蛛山に
  任務を任されたが、


  彼らが来る前にあなたが全ての鬼を
  一人で倒したため、

  2人は不思議に思っていたのだ










   


































  そんな会話をお館様から聞いた
  風柱 不死川実弥は大激怒。



  彼もまた柱であるが、ほぼあなたの保護者

  それも過保護すぎる保護者だ







































  あなた帰宅 → 玄関で不死川が待ってる

  → 捕らえられて事情聴取






















不死川実弥
 任務に行くときは、
 絶対に他の隊士にバレないように 
不死川実弥
 そう決めたのは誰だっけなァ? 
 





あなた
 …すいませんでした 
あなた
 これには深い事情がありまして…… 






不死川実弥
 深い事情なぁ? 





  
あなた
 お、鬼がですね… 
 全員弱くて、倒してもいいかなーって 
あなた
 できずいたら、後ろに 
 柱のお二人方がいまして 




  こんな言い訳が通じるわけもなく、

  無事しばかれた































































  その日の夜、寝る前に
  廊下で実弥がポツリと呟いた








不死川実弥
 …こうするのも 
 全部お前のためだからな 




あなた
 うん、分かってる 









不死川実弥
 でも、いつまでもこうしてるわけには
 いかねぇだろ
不死川実弥
 そろそろ、アイツのことは忘れて 
 前に進むべきなんじゃねぇか? 







あなた
 分かってるよ。分かってる
あなた
 次の柱合会議には、 
 ちゃんと出席しようと思ってる 






  その言葉を聞いた実弥は優しく微笑み
  
  頭を撫でてくれた






     



























 蘿 菜
 蘿 菜
 ありがとうー‼️



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