第6話

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2025/08/17 05:18 更新


















 ( noSide )









 
 いいよ別に殺して奪るから 


竈門炭治郎
 俺が先にお前の頚を斬る 

 威勢がいいなぁ 
 できるならやってごらん 









      










 


 十二鬼月である僕に… 
 勝てるならね
 




  2人が話してるその瞬間、
  
  空かは一人の少女が宙に舞い降りてきた

















































  ボトンっ____

  その音とともに、鬼の頸が落ちる










あなた
 あれ…意外に弱いね 
あなた
 下弦の伍ぐらいかな? 





  目の前の少女は、落ちた頚を
  足で踏みながら、笑いながらそう言った



  顔は見えない。ずっと背を向けている


  
































竈門炭治郎
 足を…どけろ 
 


  少女はその問いに答えることなく、  
  頭を踏みつぶし土に擦り付ける


  そして__また宙に舞い、消えていった



































     




あなた
 ……あの箱から 
 鬼の匂いがする 



  さっきの少年…そいつが持ってた
 
  箱のようなものから、鬼の匂いがした



  鬼殺隊員として、鬼を庇うなど断固両断
  あの少年は、隊律違反として

  鬼とともに頚を斬られるだろう
  













あなた
 ま、私には関係ないか 


















 蘿 菜
 蘿 菜
 tnx!!



 蘿 菜
 蘿 菜
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