無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

誘拐
貴方
貴方
はぁ?!何してくれてるのさ!アレは……ひとつしかない形見だったのに!!もう知らねぇ!
太宰さん
太宰さん
あ……あなた……待っ……
貴方
貴方
うるさい!!!
鴎外
あなたちゃん!!!行かないでくれ給え!!
中也
おいあなた!!!……行くなよ(ぼそ
貴方
貴方
ッ……ごめん。サヨナラ
一同
あなたッ……!!!
???
素敵なお嬢さん。お名前は?
貴方
貴方
……誰なの
???
申し遅れました。私は、フョードル・ドストエフスキーと申します。貴方は?
貴方
貴方
私……?私はあなた。ねぇフョードル。連れ去ってって言ったら……どうする?
ドスくん
よろしいですよ。
貴方
貴方
……私を連れ去って!!!この酸化する世界から救って!!!   
私はフョードルさんに泣きながらお願いしていた
ドスくん
ええ。では……
フワッ
えぇ?!私重いよ!?なに軽々しくプリンセスホールド(お姫様抱っこ)してるの?!
貴方
貴方
きゃっ……///
ドスくん
ふふふ。可愛らしいですね
貴方
貴方
ちょっ!見えるから!!待ってって!!!
ドスくん
……襲いてぇ(ボソ
貴方
貴方
フョードルさん!!!
ドスくん
どうなさいました?
貴方
貴方
見えるからッ///ダメっ……///
スカートがヒラヒラして下着が見えそうだよ……?!
ドスくん
すみませんね。でもこのもちかたが楽でして
貴方
貴方
うぅぅぅ……
  ーーーーーーーフョードルに連れ去られて数日ーーーーーーー
ドスくん
あなた……誘っているのですか?
貴方
貴方
へ?
ドスくん
そんな露出の多い服で……
貴方
貴方
これはそのッ……きゃっ!?
ベッドに押し倒された