無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

150
2021/07/28

第22話

5ー1 動揺
次の日生徒会と風紀委員は

動揺を隠せなかった。
ななもり
ななもり
どういうことだ...?

この学院は聖女様が居てその結界に護られている

それなのに何故こんなことが起こるんだ...
この学院は元々聖女が加護を使って護られている特別な学院。

こんなことが起こるのは学院が出来て【2度目】となってしまった。
そんな知らないことは生徒達にはバレないよう

ひっそりと昼食時を食べる時話す生徒会と風紀委員
ころん
ころん
分からない...風紀委員の方でもそれ以上しか言われてない。
るぅと
るぅと
犯人は捕まって無いんですから

一刻も早く捕まえないとどんどん被害が出るのは確かですね
莉犬
莉犬
あのさ、
るぅと
るぅと
どうしたの?莉犬?
これって俺が聞いて良いやつなの?と不安そうに聞くが

他の者は呆れ混じれにため息を出す
さとみ
さとみ
まず莉犬お前は生徒会や風紀委員に入れるぐらい魔力もあるし、

努力もしてるのにそんなお前が聞かなくてどうするんだよ
そう言って背中を叩くさとみ

少し痛そうに背中をさすっているが少し嬉しそうに笑う莉犬
さとみ
さとみ
え、お前Nなん...?
莉犬
莉犬
おい!違うわ!

なんか頼られてるのが嬉しいって言うかさ...
ななもり
ななもり
ありがと莉犬くん
莉犬
莉犬
え?急に感謝された
ニコニコとななもりは言い

その数秒後には先程とは違う雰囲気を出して言葉を発した
ななもり
ななもり
生徒会、そして風紀委員でこの事件を解決しよう。
彼の目には野心と言う物がギラギラと輝いていた。